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森林浴の余禄

福寿草
 今年も森林巡視の仕事が始まった。
 きのう5月3日が今年度第1回目となる。
箕面の山は相かわらず緑の風にあふれ、ハイカーたちのいでたちにははや半袖姿が目立つ。
 昨年うりぼうと出会ったのは6月だったなあ。今年はどこで巡り合うだろう、とめぼしいルートに思いをはせる。
 きのう目立ったのは箕面川にそって群生していた「シャガ」。勝尾寺林道の終点にも咲き乱れていた。これを持参のケータイカメラで撮影しておいたのに、帰って見てみるとどこにも残っていない。SDカードが壊れたようだ。
 しかたがないので嫁さんの作った「花ライブラリー」
http://yuiits.web.infoseek.co.jp/library/index.html
で見ると
著莪

和名:シャガ・アヤメ科
季語:初夏<著莪の花>しゃがのはな
別称:胡蝶花
花期:5~6月 多年草
No.416b6/著莪(しゃが)
とある。

ついでにあちこち覗いていたら「福寿草」に目が止まった
(冒頭のphoto)。
 これは「春を告げる花の代表」で元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。福寿草という和名もまた新春を祝う意味があるので早春の花に違いない。春一番に咲く身近な花だけに、様々な別名を持っている。
元旦草、元日草、正月草、歳旦草、朔日草、長寿菊、長寿草、報春花、土満作・・・。
 福寿草の花言葉はその名の通り、『幸福・しあわせ』を意味し、あわせて長寿をも意味すると言う。

 ところが「ナツザキ福寿草」(夏咲き~)というのもあるらしい。写真で見ると真っ赤な花びらに真ん中の雌蕊が青い、とても綺麗な花でした。

 やがて稀少となった「ササユリ」も開花するだろう。これは箕面の山でもほとんど見かけなくなった。いまはビジターセンターの遊歩道の路傍にたった一輪だけ植えられている…。



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