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身体の強さを芯から作る…その2

…つづき…

 いま一番注目のマトになっているサプリは
何といっても「グルコサミン」と「ヒアルロン酸」でしょう。

グルコサミンはカニやエビなどの殻のキチン由来の物質で
膝の痛みに効く、関節をなめらかにする」などといわれています。
これについては直感的に軟骨関係に効きそうに思いますね。
でも「ヒアルロン酸」とくると、ちょっとピンとこない。


これは食べ物に含まれる糖分が体内で分解され、グルコースという多糖類になりますが、これが重要なエネルギー源となり、たんぱく質や脂質といったものと結合して細胞を構成したり、様々な働きをします。
その糖分の一種であるのが、ヒアルロン酸です。
もっと簡単に説明すると、体の中にもともと存在しているうるおいをつかさどっている成分とも言えます。
ですから、ヒアルロン酸が有効なのは
白内障予防とドライアイ対策…動脈硬化・心筋梗塞の予防…乾燥肌対策.. さらには
ガンの予防と制ガン作用にもヒアルロン酸には大きな関係があることがわかってきています。

ところで、ヒアルロン酸にも、天然と人工があるってご存知でしたか?

そうです、ヒアルロン酸には、動物から取れる天然ヒアルロン酸と人工的に作る人工ヒアルロン酸があるのです。

ちょっと紹介しますと
(1)動物から抽出したヒアルロン酸
(2)バイオ製法のヒアルロン酸(ストレプトコッカス等による)
(3)乳酸菌によるバイオ製法のヒアルロン酸
(4)ミドリムシ、ゾウリムシ、アメーバ等の単細胞生物によるバイオ製法のヒアルロン酸など      
ここで重要視したいのが、
いったいどれが安全なのか?です。

実は、今主流のヒアルロン酸製造は、バイオ製造です。
つまり(2)(3)(4)はバイオ製造なのです。
もう少し詳しく説明すると、(2)は微生物の「ストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)」等が作り出すヒアルロン酸が大手化粧品会社から販売されているのです。理由は、大量にそして安価に製造できるから。

確かに、培養技術も向上し、そのようなバイオ技術にて作られた商品の安全性も十分に研究がすすめられ、化粧品に導入が許可されていますが、たとえそれが、培養においては良い菌であったとしても食用のヒアルロン酸はもちろんのこと、顔に塗る化粧品においても、これを使用することには、十分注意が必要と言えるでしょう。

また、バイオ技術によるヒアルロン酸でも、乳酸菌など、安全な菌から作られているからと言っても、これは現時点でのお話です。遺伝子組み替え食品のような人工的につくられたバイオ製品は、現在は安全と言われていても数十年後にもたらす身体やお肌への影響、さらには未来の子供たちへの効用は、まだ未知数と言わざるを得ません。

となると、ヒアルロン酸はやはり、「天然のヒアルロン酸がより安全であるということ。」
では、天然のヒアルロン酸はどこに大量に存在するのでしょうか?

人間だと、皮膚や関節、目、脳などのさまざまな部位に存在しているのですが、哺乳類でもおなじように、牛の目にある硝子体の中や、動物の骨関節中のヒアルロン酸、ニワトリのトサカなどに天然のヒアルロン酸が多く含まれることが分かっています。

その中でも安定した数を確保できて、何百年も前から食料として愛用されてきたニワトリのトサカを原料としたヒアルロン酸が、歴史的にも昔から使用され、実績があります。

その天然由来のヒアルロン酸を研究してみてください。


関節、膝の痛みでお困りの方は、今すぐ『なめらか生活応援隊』へ。





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