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角を矯めて牛を殺す?

ペガサス

毎日新聞の先月末の記事によると(2009年3月31日)

「国交省が大阪府の負担金を削減 公共事業費を圧縮」


 大阪府の橋下徹知事が打ち出した国直轄事業の負担金削減で、国土交通省は31日、府の削減要求を認め、09年度に実施予定の公共事業費を圧縮する方針を府に伝えた。都道府県の負担金削減によって、国がいったん固めた事業費を減らすのは「極めて異例」(大臣官房)という。

 同省近畿地方整備局の木下誠也局長が大阪府庁で橋下知事と会談し「(府の負担金削減に)対応するよう事業費を圧縮したい」と表明した。橋下知事は「府の事情を酌んだ計画。新しい国と地方の関係のスタートになった」と評価した。

 直轄事業負担金の割合は法律で決まっているため、自治体が負担金を削減すれば国はそれに応じて事業費を減らすことになる。
 府は09年度当初予算の負担金について、建設費は原則20%、維持管理費は10%カットし、予定額の9%に当たる38億円を削減した。 同整備局が府に示した09年度の府の負担額は、府が開通を強く要望している第二京阪道路は前年度とほぼ同額を確保したが、優先度の低い第二阪和国道や河川事業は大幅に減額。こうした工事では完成が遅れる見通し。

 むにsaid
 橋下徹・府知事が「国の事業には付き合えない」と言って、国直轄事業の地方負担金を計上してなかった問題で、国は「公共事業費を圧縮する」ことにしたそうで、「極めて異例」だとか…。
 知事は1本取ったつもりだろうが、大阪府の負担が減った分、工事そのものが減らされる。
 これで、優先度が低いとされた「第二阪和国道や河川事業」の工事の完成が遅れるわけだが、第二阪和は殆ど完成…、河川事業も焦眉の政策ではない。
 そのへんの判断が正しいかどうか。
 まあ、土建屋さんにばかり儲けさせる道路建設は後回しにするのは賛成だが、もっと肝心なところを忘れないでほしい。
 ひとつは手つかずの同和対策事業費を始めとして、また、私腹を肥やす政治資金パーティー(橋下知事の後援会が6月16日、初めての政治資金パーティーを大阪市内で開催予定。パーティーは、立食形式で最大2000人を収容できる会場〈リーガロイヤルホテル〉で行われ、会費は1万円)などなど。

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v-356別腹に入れるんでしょうか?
やっぱりタレンントですね。涙が
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