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月よりの使者

 『月よりの使者』を思い出したひともあるでしょう。

佐々木 俊一作曲 佐伯 孝夫作詞

1949(昭和24)年の竹山逸郎と藤原亮子のヒット曲。

 これは映画にもなり、歌も大ヒットしたらしいが
 メロディーだけがかすかに記憶にある。
 かなり年長だった兄や姉が歌っていたような気がする。
 女性歌手のソプラノが、まるでカナリアが頸を絞められて歌っているように思えるほど…苦しげで切なげだった。
 だから男性(竹山逸郎)から歌いだした時はちっと驚いた…
 
歌詞
 
(1) 白樺ゆれる 高原に

  竜胆(りんどう)咲いて 恋を知る

  男の胸の 切なさを

  啼け啼け山鳩 幾(イク)声も

(2) 夜霧の駅に 待つ君の

  おもかげ強く ふり捨てて

  儚(ハカナ)や月に 泣き濡れし

  白衣の袖よ いつ乾く

(3) 人目も草も 枯れ柳

  恨みも恋も 散る宵に

  ふとまた逢えば 増す想い

  未練か夜も 眠られず

(4) 幾春秋を さまよえど

  真(マコト)のえにし 結ぶ日は

  月よりの使者 想い出の

  りんどう抱いて 来るという


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10GOOD!!


おもしろいですねww

また来ますぅ~♪♪
(≧∇≦)/☆彡

http://mogura99.net/mogu_s/our34/

ありがとうございました。

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わざわざ、コメントくださって有難うございました。

7つの顔持つ、七色仮面さんの、他の顔も見てみたい
ものです。
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
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