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阪急神戸線「夙川」駅

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入社当時の大日本除虫菊の社長は祖父のU英介が社長。
が「FRIDAY」1999年9月17日号「「金鳥」社長の<「絶倫・乱交・買春」の現場」で女子大生の
買春疑惑を報じられた。

「Uさんと会えば1人3万円。エッチまですると10万円がもらえる」と書かれた。

「週刊文春」1999年09月16日号「名門女子大生が告白「金鳥社長」スーパー絶倫生活」では、
OLが社長は見た目は財界人で紳士なんですけど、やってることはエロじじい。
一年で百万円は稼がせてもらいました。とコメントしている。
1999年頃の年収は6600万円で夙川に270坪の豪邸を持っていた。
その社長時代に自社株を取得したのは違法として2億円支払いを命令された。
大日本除虫菊株主代表訴訟事件という。 ※1

1999年12月3日、18年つとめた社長の座を姉の満智子さんの長男の直英さんに譲った。
直英さんは慶應義塾大学商学部を卒業し、1984年まで三和銀行に勤務していた。
本店営業本部に在籍していたりと本流に近そうである。
ちなみに直英さんの父の直武さんも三和銀行に勤めていた。

千穂さんの母は早稲田大学文学部卒の正子さん。直英さんはセルビア・モンテネグロ名誉総領事でもある。
会長の妹の香代子さんの長男の久史さんが専務取締役で、以前電通に勤務していた。

いまだに非上場である。

また蚊取り線香の歴史は古いものではない。
除虫菊の種が日本に入ってきたのもU英一郎さんが1885年にうけとったのがはじまりではないだろうか。
渦巻き型は1902年に発売を開始した。

※1
大阪地裁;“金鳥”株主訴訟、会長らに2億6千万賠償命じる(03年3月5日)
 「金鳥」ブランドで知られる殺虫剤メーカーの最大手「大日本除虫菊」(本社・大阪市)が、
発行済みの株を失効させ、1株当たりの価値を高める「自社株消却」のためとして、
1998年4月、当時社長だった英介会長の一族が株の約60%を保有する運送会社から、
会長が代表取締役を務める兵庫県尼崎市の自動車練習場経営会社が保有する
大日本除虫菊の自社株5万8,000株を約11億円で購入ことを巡り、創業者一族の男性株主が、
「系列企業の損失補てんを目的とした高額の株買い取りなどで、会社に損害を与えた」として、
会長ら取締役12人に計約11億円を会社に支払うよう求めた株主代表訴訟の判決があった。

商法は会社が自社株を取得することは原則として禁止、例外的に株式の消却のときなどは認めており、
その場合は、取得した自己株式を遅滞なく失効手続きを取るよう規定しているが、
判決は、現在も消却していないことを指摘、「実際には取得した株を資産に計上するなどしており、
消却目的でなかったことが推認される」と述べたうえで、取得時の株の適正評価額を
約8億3,500万円と算定し、購入額との差額分を損害額と認定し、
その差額、約2億6,000万円を会長ら3人に賠償を命じた。

 

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