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オービス不起訴

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一昨年12月4日、箕面の森林巡視への出勤途上、
新御堂筋でオービスを光らしてしまった。
これが証拠の画像で
T警察で見せられた自車に写っているのは
まぎれもなく‘むに’である。
ところが表示されている違反速度が91km/hとなっている。
そこで私は「光ったと同時に速度計を見たら85kmだった」
と速度を否認した。
当然のごとく今度は検察庁から呼び出しが来た。
中之島の例の美々しい建物の地方検察庁に赴いた。
…それが昨年の6月1日、
K検察官と10階の調べ室で問答し、
その時の速度は約85km/hで
91kmは誤作動であると書いた上申書を提出した。

その後3ヶ月ほどして今度は
別の上申書を書き、
「そのオービスの個所は5年間通勤しており
約200回ほど通っている。
また私は12年間無事故無違反の証も貰っている」
と述べて検察庁へ郵送した。
その後再び検察事務官のN氏より電話がかかり
「オービスのメーカーからも誤作動はないとの話を
得たので、もう一度検察庁に来られたい」
と言ってきたが
「今度の上申書で述べたいことは書いたので
それで追加して主張することはありません。
しかるべく御判断ください」と電話を切った。

それが昨年9月の出来事…、以来なしのつぶて。
そして、検察庁に出頭したのが昨年6/1だから
あと1ヶ月で1年になる。
これはおそらく「不起訴」か「起訴猶予」に
してくれたのだろう、と思っている。
ところが何と行政処分は昨年速攻で免停が来た。

今井氏などの著書や
ネットの不起訴体験記などを読むと
不起訴と行政処分とは別なので
不起訴となっても免停講習は受けなければならないとか…
(つまり処分取り消しを求めるには一旦処分を受けてから
でなければ請求できない、というおかしな筋書きになる)
  
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