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シュナイダーを登る

Schneider←クリックで拡大
シュナイダー

なんの因果か
この日曜
また昨年最終日のシュナイダーを登ることになった。
国有林境界の「六○」標柱を確認するのが
第一の目的だったが
森林大学の実習を付近でやっていたので
見学がてら登り出したら
去年を思い出してしまった。

支給の白地図で表記してあるルートは
実際はなく、国有林との境界を示す標柱に沿って
登山道がある。
昨年までは間違って点線路を報告していたことになる。

この登りはほぼ直登に近い勾配がつづくので
一昨年のオー氏との時に
「シュナイダー」と名付けた。
学生時代、野沢温泉スキー場に行った時
強烈な上級コースを転がり落ちた経験が
忘れられず、その印象を借用したわけだ。
ところが同じ思いの同好士もいるらしく
北海道(石狩岳)をはじめ
あちこちに「シュナイダー」を冠したコースがあるのに気付いた。

冒頭の画像は思い出の野沢温泉のほんもののシュナイダーコース
地図の赤い破線が箕面のシュナイダー…

昨年は最終の思いを込めての登攀
今回は雪も残っているし
放置っこの小型TVもそのままだった。

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