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就活しっぱい譚①試用取り消し…

[むに]は一度「試用期間」で失敗した経験がある。

[むに]の就活、つまり学卒以来、思いもかけないアクシデント
はじめて味わった挫折である。
これには沢山のフアクターがある。
つまりけったいな会社であったことが第一、
イガイな女帝がいた会社であったことが第二、
そして「ポケットの多すぎるバッグを買った失敗」が第三、

ある会社(これはコインパーキングの会社、ガッカイ系)だが
まるで銀行かIT会社かというような社名なのに
とにかく佐賀弁でいう「しからしぇいな」会社。
(検索しないように…)
笑…

これとは関係ないが
前振りに「試用取り消し」でググッてみたら
ある大学生が内定期間に企業名を入れた名刺を作りたい
という事例がヒットした。
[むに]の例とはまったく関係がないが
引用しておきます。
おもしろいので一読の価値はあります。
これは回答者のログです。

「内定段階の法人名を入れた名刺を配るのはおやめなさい。
1.私の関わっている企業で、似た事例があり、その社員は、
いきなり懲戒処分(口頭注意)を受けました。
その企業では、入社式の翌日から、社員研修が1週間あり、
その後、正式に現場に配属される仕組みになっていたのですが、
入社式の夜、社名と本社所在地、代表電話をいれた自前の名刺を知り合いに配ったところ、
社員研修期間中に、そのうち一人から「様子見」の電話が掛かりました。
ところが、正式に配属されていないため、受付では対応できず、人事部に電話が転送されました。
ところが、「個人情報保護法」という法律の関係で、在籍照会への回答はうかつにはできないことになっており、配置もされていない新人のことをどうやってその人が知っているのかという問答をしているときに、その人物が名刺に基づいて電話をしていることが判明しました。
その会社では名刺は個人が勝手に作ってはならないこととなっており、
配属前の名刺を誰が作ったのかということになりました。
この後は省略しますが、取締役でもある人事部長は「前代未聞の事案」として、当初は試用取消にすることを主張していたほどです。
「あこがれの会社に入ったのだから、そこまではしなくても」と社長が言わなければ、
そのままクビだった事案です。入社後ですら、こういう会社もあります。
しかも、入社後も数ヶ月は試用期間です。
今は、「コンフライアンス」(法令遵守)といって、「ルール」違反には、
厳しく対応することが企業全体に求められていますので、たかだか1週間ぐらいのことで危険を冒すのはおやめなさい。

2.社会常識として、入社直前とはいえ、内定段階の企業名を入れた名刺を配るのは非常識だと私は思います。
(何が常識かということを質問しているわけではないことは承知の上で申し上げます。)
配属先その他が正式に決まってから葉書などを出すのが常識だと思いますよ。
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