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歴史は繰り返す

L-Dock20110808.jpg
高校生の頃
かつて、K.マルクスの言葉

「歴史は2度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」
というテーゼを面白く思い出す…。

昨日の巡視で期せずして例のシュナイダーを降りた。
思えば3月20日のわれわれの最後の日、
このルートをさかのぼった。
この巡視路は勝尾寺側からは決して登るまいと思っていた。
それをなんで最後だからと言って
登りはじめたのか?
それがわからなかった。
最後だから…という思いがあったのか
それとも今日のこの日に
せめてGSSの有終の  を飾りたいと思ったのか
(柄にもなく…)

どうもその辺の心理状態はよくわからぬ

さる3月20日に起こったことが悲劇とすれば
つまり、なんの必要もないのに
あえて胸付八丁のシュナイダーを登りはじめたのか?
(巡視ルートの設定は、いつも彼女は私に任せていた…)
そして
1年後の昨日の同じルートのトレースは
(逆の降りだが…)
そういう意味では
歴史は繰り返した…のである

つまり二度目は茶番として

歴史は繰り返す
「一度目は悲劇として、
二度目は喜劇として」
いな not 茶番として…
だって高校時代には
「茶番として…」
というのが名訳だったのだから。
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
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