スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森林浴の余禄

勝尾寺園地

週末の[むに]のバイトは森林保護員という面白い仕事。
去年春から採用になったのはいいのですが、
はじめの一日目は、どうなることかと思ったくらいきつかった。
これまで数十年ほとんど車での移動やデスクワークばかりだった
だけに、いきなり10キロの山歩きはまるでゴーモン…。
二人でチームを組んで、国有林の自然歩道などのハイキングコースを
巡視して回るのだが、初日は同行者に迷惑をかけるくらい
グロッギーになってしまった。
主な仕事は入込者を監視したり枯損木を見つけたりするのだが、その余裕もなく、
息も絶え絶え目はうつろ、脚はパンパンよろよろ歩き、
まるで森の放浪者といったていたらく。

その思い出の初巡視の出発点が、この勝尾寺園地(PHOTO)。

ところが優しい同行者のアドバイスを受け、
まず靴をかえてリーボックの一番高いウオーキングシューズを買い、
登りはシェルパのようにユックリと歩き、頻繁に休憩をとって
巡視するようになると、こはいかに…
慣れもあるだろうけど、以来、週1回の山歩きはカラダを激変させた。

階段を上がり降りしても息が切れない…
なんだか視力が回復したように思う…
そして
半年の後には何と尻の筋肉が上がってきた。
たぷついていた臀部の肉が締まってきたのである…
その上、◎◎まで治ってしまった…。

まさに趣味と実益をかねた週末バイトだったわけ。
ところが
お正月をはさんで3週間ほど、この勤務が休みになった。
するとテキメン、尻の曲線が旧に戻ってしまった…
カラダは正直である。
やっぱり週一は山歩きをしていないと…
と痛感した。

もう一人の同僚に聞くと(この人はジム経験者である)
やはりカラダ作りは週2回やらんとだめだそうだ。

おそらく仕事で、でもないと山歩きなどはまっぴらという
アーバンにんげんだった[むに]…
この経験は一石何鳥にもなる貴重なものだった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

アナロビクス&エアロビクス。
無酸素運動と有酸素運動のバランスですね、

体が細く小さい人は、最初に筋肉痛が残るくらいのジムワークから始めたほうがよいです。大腿や胸筋など、体を大きくするつもりで・・・
日常生活と「下半身・・」が元気になり、若い彼女ができます~~~(笑)


コメントありがとう
ひょうっとしてginさん?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
おきてがみ







ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。