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春を呼ぶ御水取り

nihonrisu
エキスポの森は箕面公園の最北の地にある。
ここはハイキングの目的地にも最適だが、
箕面駅からけっこう距離があるので、
家族連れなどはドライブがてらに来る向きが多い。

さる3月6日には、このプロムナードで
ニホンリスを見た。
相棒はちょくちょく目撃しているようだが
むには初めてだ。
体長20センチほど
ヒノキの幹をしっぽをふりふりよじ登る。
カメラを構えるひまもなく
樹の向こう側に消えた。

今日の`森トーク’で出色だったのは
「お水とり」

m「もう お水取りは見てきたの?」
yy「まだだけど…」
m「もう始まってるよ」
yy「えッいつから?」
m「今週はじめから…」
yy「え~ッ、知らんかった」
このトーンは絶叫調でなかなかよろしい。
m「でもまだあと一週間くらい続くよ」
yy「そうなんだ、だったらいつ行けばいい?」
m「たぶん今週末か位が大松明の出番だろうね」
そこで
`muniむに’が敬愛する「おうなさん」のブログを
思い出した。

以下、引用をお許しください。

「春を呼ぶ炎・・東大寺・お水取り」
2010.03.13 Saturday
神社仏閣 18:30 by おみな
 お水取りが終われば春が来る。。。
と、子供の頃から親たちから聞かされていた、奈良・東大寺の「お水取り」(修二会)。
その「お水取り」の「おたいまつ」を、やっと念願かない観ることが出来た。
 奈良時代から一度も途切れることなく、今年で1259回目。
この日(12日)は、午後7時半からいつもの「おたいまつ」と違って、大きな 「籠たいまつ」 11本が次々と二月堂の舞台欄干に登場、夜空に炎が浮かび上がる。
「おたいまつ」は、練行衆と呼ばれる11人の僧が、二月堂に続く石段を上がる際の足元を照らす明りで、童子が担ぎ先導する。
僧が堂内に入った後、舞台の欄干から突き出して回し、火の粉を散らしながら舞台の角まで走り抜ける。。。
 明るい内に下見をと思い、二月堂へ上がる石段近くまで行くと、準備された根付の青竹、長さ約8m、重さ約70kといわれる「籠たいまつ」が置かれていた。
 大勢の人出があるらしいので、そのまま場所取りをしている人々の仲間入りして、立ったまま待つこと3時間。
 新聞・雑誌で舞台欄干に炎が続く写真を見慣れていたので、少し感じは違ったけれど、、、(とても長時間露光の撮影は出来ない・・) 遠目ながら、石段を上りつめ舞台に上がった「おたいまつ」の立ち上る炎を見ると、その迫力には怖さを感じた。
 入場制限された後続の人々の為に、2本目の「おたいまつ」が点火された頃から警備の警官などの誘導に従って、後ろ髪を引かれる思いで退出した。
この日、11本が終わるまでの時間は45分ぐらい。
最終の14日には10本の「おたいまつ」が舞台欄干に並ぶらしい。
http://taketori-omi.jugem.jp/?month=201003

いよいよ今年度の巡視予定も
年度まつに近づいた。
どうも寂寞の情がぬぐいきれない…。
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