スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

摩天楼から落ちた猫

FallingCat
…承前…
 
この画像は或る朝、WTCの前で
偶然みた光景だ。
右側のビルで2人のウインドースウイパーが働いていた。
彼らの下にはネットなどなく、命綱だけで屋上から
ブラさがって、ガラスを1枚1枚拭いている。
高くそびえるWTCのタワーとクライマーのような人影の
コントラストが絵にならないか、と思った。

この画像を見て、muniむにがまず妄想したのは
摩天楼から墜落する猫の姿だった。

ニューヨークに住む或る女性は
高いビルから落ちた猫は
何階以上から落ちたらば死ぬのだろう
という疑問にとりつかれた。
そうして
それを調べて書いたエッセイを読んだ。
えらく古い記憶なので
ウラを取れないのが残念だが…。

大都会ではよく猫が墜落死することがある。
その生死を分けるのは何階からか
その統計についての感想だ。

それによると、11階以下から落ちた場合は
死に至らないらしい。
つまり大怪我をしても助かるが、
11階以上となるとほとんど駄目だという…。
そういえば、よく漫画に出てくる猫は
高い階から落ちても
くるりと一回転して「シタッと地上に軟着陸する」
というシーンが定番になっている。

とすると、やはり猫は落ちてる途中で
軟着陸するスゴ技を本能的に
身につけているのだろう。

それでも人間の墜落に較べたらはるかに
生存率は高いに違いない。
人間なら4階くらいがボーダーではなかろうか…

こういうのが「むにの妄想」である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
おきてがみ







ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。