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ムースにも負けず

herajika←へら鹿(ムース)

SAABの森談義はつづく

よい子ちゃん「SAABってどこの車なの?」
m「スエーデン」
よ「私の知ってる人では一人しかいなかった」
m「マイナーすぎるほどマイナーな車だね。
でも京都人にファンが多かったみたい」
よ「へ~粋人が多いのかな?」
m「言うなら‘変人好み’ってとこかな。むにも変人だし…。
もともと飛行機を作っていた会社で、日本でも日本エアコミューター
などにSAAB機が飛んでいた…」
よ「かっこいいんですか?」
m「まあ、その逆でズングリむっくりといっていいけど、仲仲個性的ではある。
特にフロントガラスが飛行機っぽく湾曲していて、
視界良好だし、ボディの鉄板はどこも分厚くって
北欧で野生のムースと衝突しても大丈夫なように頑丈に作られている。
よ「だったら燃費は悪いですよね…」
m「考えるのも厭なくらいかな~。
ほかに悪いところは枚挙にいとまがない。
加速時のエンジン音が異常に高く、
ぶうお~とか言いながら走る。
暑い時によくエンコする。
下北山村で真夏に峠越えをしたときは
やま道で3度もオーバーヒートした。
能登半島へ行ったときは
高速を降りたとたんにウオーターポンプのパイプがバーストして
白煙だらけになった。

でも7年も乗ったのだから愛着があったんだね。
いいところはドアはむやみに重いのだけど
乗り降りが実に楽だったし、
広い駐車場でも一目で見つけられるほど
存在感のあるデザインだったし…」

ヘラジカ
 ヨーロッパではエルク(elk)と呼ばれ、北アメリカではムース(moose)と
呼ばれる。
 道路に飛び出し交通事故により命を落とすことがあり、しばしば深刻な人
身事故にもつながる。特に夜道では、体色が黒っぽく、頭部が高い位置に
あるためドライバーが気づくのが遅れることが多く、衝突すると車のバン
パーが当たった衝撃で細い脚が折れ、巨大な胴体が上方から運転席を
押しつぶす形で倒れてくるため、エアバッグが展開したとしても大した
効果が望めない。
このためスカンディナヴィアとドイツでは、自動車の開発にヘラジカ
との衝突を想定したヘラジカテストを導入している。
  ヘラジカが多く生息する地域では、道路標識に本種が描かれて注意が
促されている。
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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