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連想で鍛えられる脳

taifu
烏帽子小屋より、台風一過の夕焼け。
    雲と空の切れ目がくっきり♪ 

かつて「アナロジー」について書いたことがある。
これは養老孟司が『唯脳論』で多用していた言葉…。
「類推」とか「連想」とかいう意味だが、
これを氏は「脳」の働きの一つといった風に使っていた。
私は、これをフロイト流に、「シナプスの連結」と単純に
解釈していた時期がある。
 しばらくあたためていたが、最近奇しくも
『海馬‐-脳は疲れない』の中の
ワンセンテンスに同じ記述を見つけた。

糸井重里と対談している池谷裕二氏が言っているのだが
「…扁桃体を働かせる卑近な例としては
”感情に絡むエッチな連想をすると
ものごとを憶えやすい”ということがある…」
『海馬』新潮文庫229p

時として‘muniむに’のブログには
このちょっぴりエロい単語が
はさまれていることが多い。

viagra…処女…虎ギャルに山ガール…
別に意識しているわけではないけど
ちょくちょく現れる…
それこそフロイトではないが、
潜在意識的に
思考パターンがそちらに傾いているのか?
と思わないでもない。

ところが、漱石の『猫』を読んでも
いつも同じことを感じるのは何故だろう。
『猫』にはユーモアで包んであるが
暗喩的にかなりきわどい記述が散見される。
批評家は気付いているだろうけど…
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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