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玉虫の厨子

たまむし


先日の森`talk’の冒頭
coffeeを飲みながら
玉虫の羽根をとりだして見せた。
muniむに「以前、友人に玉虫の羽根の主がいるって
話したかな~?」
宵子ちゃん「え~と、あの都会派の野人ですか??」

この羽根を貰ったのは前前任者のruuk氏からだ。

ともかく、今日の森`talk’では
muniむにが持参した玉虫の現物が
ちょっと話題をつないだ。

宵子ちゃん「綺麗なものですね~
この羽根、ダンナがヨロコビそう」
むに「そうかね、だったらいいけど…」

法隆寺の玉虫の厨子は「推古天皇御物(ぎょぶつ)」
と伝えられ、あまりに有名なので
知らない人はない。
たぶん教科書にも載っているのだろう。
この厨子に一面に貼られていたのが
玉虫の羽根だ。
いま「法隆寺/大宝蔵院」にある画像をみても
古色蒼然たる厨子であるにすぎない…

映画『蘇える玉虫の厨子』によると
透かし彫りの飾金具の下に本物の玉虫の羽を敷き詰めて装飾したことからこの名がある。現在、玉虫の羽は一部に残るのみで、当初の華麗さを想像するのはむずかしい。

たぶん創建当時から
何世紀かのあいだは、
きっと玉虫の燦然たるきらめきの中に
あったのだろうけど…
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