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SEXandCITYから レディand森へ

bijyo美女も登る
わたしの相棒は37歳、けっこん7年子供なしの奥様である。
採用試験の時に感じたことが
何故、女性をGSSに採用するのか
ということだった。
これまで3年間、応募はあったらしいが
それらしい情報はない…。
仕事柄、色んなシテュエーションが考えられるが
女性に不具合があるはずはない。
なのに…今年が初めてである。

そこで
着任早々、初めての巡視の日、
相棒に聞いたことがある。

むに「森林の関係者の方々は
今年初めて女性の保護員を採用したというのは
女性の視点で森林保護を見てくれる…
ということを期待したのかなあ?」
…これに対する
相棒の答は

「面接の時、私が箕面の森に良く行っていることを話しましたので
それが良かったんでは…」
という答であった。
私は「ふ~ん、そうですか…」というのみであったが、
その後の対応を静観していても
特に「女性らしい感想」とか「面白い見聞は?」
とかの質問もなかったらしく、
それらしい感じもないので
彼女の感想の方が正確なのかも

しかし、わたしにすれば
たくさんのメリットがある。
トイレの心配さえしてあげれば
あとは女性らしい細やかな配慮で接してくれるので
有難い。
靴紐がほどけたら、ダブルに結んでくれる
ザックの口が開いているのを閉めてくれる
コーヒーのカップを持参したら手早く作ってくれる

なにかというとすぐに手が伸びてくる。
それが嬉しい…。
こういう
芸当は女性ならではである。

むにはそういうこまやかな心遣いに
できるだけ応えようとする…。
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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