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この夜景はどこ?

ディクトって?



2010年6月24日未明
南港シーサイドコスモから見た対岸の一部…。
午前4時の夜明け前というのに、ここでは煌々と照らされた岸壁で
本船作業の真っ最中である。

ここは昨年秋から稼働をはじめた夢洲コンテナターミナル、通称Dict(ディクト)。
すでに南港R岸壁から主な港湾会社は引越中で
いまではRには一部のヤードしか残っていない。
… 
夢洲コンテナ埠頭(C-10~12)は岸壁総延長1,100m、奥行き500m、水深15~16mを有する高規格コンテナターミナルとなっており、このうち、C‐10・C‐11は平成14年9月から、C-12は平成21年10月から供用を開始している。C12だけは、水深16m長さ400mのスエズマックへ対応できる規格である。これで接岸できる船が、6万tから10万tになったそうだが、この岸壁までの航路が、水深14.3mのため、満潮時にしか大型船は入港できない。

現在の南港(咲洲)にあるATC南側のコンテナ埠頭の水深は 7.5mと浅く、大型船に対応できない。またベイエリア開発では、この地域一帯をフェリーターミナルとして再開発する計画という。

ガントリークレーン。通称「キリン」はこれ1基で50Tのコンテナまで持ち上げられるが、日本製は、8~10億円。中国製は、5億円程だとか。性能も、価格差に応じた差はあるそうだが、まずはスピードと安全性が問題ではあるだろう。

夢洲CY俯瞰←クリックで拡大
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