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石榴の割れ目

石榴
ざくろの実は美しい…。
 新御堂のファーブルで思い出したが、
 かつて或る一流ホテルの名物フロントさん(女性)は500人からのお客さんの顔と名前を記憶したという(帝国ホテルだったか?)。
こういう人はまさに記憶の達人だろうが、`muniむに' は人後に落ちず、人の「名前と顔」が覚えられない部類に属する。
それでも、前々職でマンション管理人の名前と顔を約1500人ほど憶えたことがある。それは毎年2回はマンションへ訪問するからで、名前ばかりか、その管理人の勤務態勢まで即答できた。
 わたしの記憶のコツは、アナロジーを活用すること。
アナロジーは養老孟司氏の本によく出てくる言葉で「類推」とか「連想」という意味。要するに、おぼえたい人の特徴をなにかに連想して、自分なりに「あだ名」をつけることである…。
 こうすることで記憶は確実に強化される…

 たとえば、冒頭の「柘榴」の写真は、その割れ目の美しさから或る女性アナウンサーに「ザクロちゃん」というアダナを進呈した。(美香さんゴメン)
 この美香さんの口元はどことなくザクロの割れ目を連想させる。とくに歯を見せて笑うと八重歯がくっきりと美しい。
 某国営放送のお天気お姉さん/半井小絵さんには「キリンちゃん」と命名した(失礼)。

 今年度、森林保護員に採用されたわたしの相棒は …。
年齢は私の半分とは行かないが、二女とおなじくらい…、当然のことながら、体力と脚力は完全に反比例している。
 そこで `むに' は、このペアを「弥次喜多道中」とネーミングした。
弥次さん喜多さんは男同士なのでドンピシャとはいかないが、どことなくユーモラスな語感がよい。

ざくろの口
この口は石榴を連想させる
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
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