スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胃弱ならぬ糖尿病?

阪神時代のカーライル

 すっかり忘れていたけれど、ユウコさんから教えていただいて慌ててググりました。

 そう、ひとむかし前のタイガースにいたのがカーライルでした。


2001年~2002年に阪神に在籍していた
バディ・カーライル投手。

2001年阪神タイガースに入団。1年目は7勝10敗と負け越し、防御率3.87はリーグ14位だった。2年目の2002年は調子を落として二軍暮らしが多くなる。
結局、シーズン未勝利に終わり(2敗)、防御率も7.53と大きく悪化し、ヘルニアの診断を受けシーズン途中で帰国し同年オフに解雇。

そのカーライル投手が
日本ハムの新外国人選手として日本球界に復帰。

昨年5月に糖尿病が判明して、同じ病気と闘っている岩田のことを知り、対面を希望。糖尿病の講演会に参加し、「1勝につき10万円の寄付」などの活動をすでに行っている岩田に詳細を聞いて、自らも取り組みたいと考えている。球団関係者によれば「2人で何かできれば…という考えもあるようです」。タッグを組むことを視野に入れながら、全国に7万~8万人いるといわれる1型糖尿病患者に勇気を与えるつもりだとか。

同病あい憐れむ…というけれど、
漱石は胃弱を克服して、明治の文壇を驚かし、
短命だったのに、文豪として
おさつになるほど大成した。
『猫』に出てくるカーライルとは別人だけど、
現代の「バディ君」もヘルニアと糖尿病にめげず、
なんとか復活してほしい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんにちは
阪神にカーライル投手が・・
記憶にないのですが(ごめん)、
岩田投手と共に頑張っていただきたいですね。
岩田投手のひじの回復を祈っています。

病を押して、

すごい精神力だと思います。
健康な時には、気づかない健康のありがたみですね。
病を経験した人は心が一回りも大きく豊かですね。


プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
おきてがみ







ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。