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わたしの断煙…承前

きざみ煙草momoyama←7月まで愛煙していた「桃山Ⅱ」

断煙記つづき

 わたしの断煙記は先月8月1日よりスタートした。
 きっかけは森林保護員として週1度歩く巡視勤務でのこと。
 7月末ごろの或る日、車で現地箕面まで向かったがタバコを持って出るのを忘れた。しかし気付いたのは自宅から相当走ってからだ。
 そこから取りに帰ったら遅れてしまう。ところが愛用のキザミは紙巻タバコとちがい市内でも二軒しか売っていない。しかも開店は10時頃からだから、その日は「おい!むにクンや、今日は断煙日じゃぜ」と宣告されたに等しい。
 そういう時、私はこの告知を「天の声だ」と思うようにしている。
 案の定、その日は一服も喫えなかったが思いもかけぬ副産物があった。
 森林巡視は箕面の山を約10キロほど歩く。仕事の内容はかつて書いたから略す。
 そう、その副産物とは山道をかなり続けて歩いても全く息切れがしなかったことである。

 これまでは2~30分アップダウンが続くと休憩して一息入れる。そういう時は同僚氏と一緒に必ずタバコタイムとなる。昼食時はいわずもがな…。

 酷暑の中、息切れを忘れているとは…これは「ツイてるということかな」と思った。
 だったら、またつらい禁断症状の日が来るだろうけど、まあ自然体でトライしてみようか…。
 というわけで、8月のあたまから断煙を始めた。そしてツツガナク今日まで続いている。
 しかし私は「禁煙できた」とは思っていない。ただ「40日間 ‘断煙’ が続いているだけだ…」と思っている。

 わたしは斎藤一人さんの「ツイてる理論(?)」の信奉者ではないが、こういうふうに何ごとも肯定的にとらえる思考方法が好きだ。
 或る人がこういうふうにも言っている。

 「斎藤一人さんが教えてくれた「ツイてる」は本当に凄い言葉で、
ちょっと困ったな〜てな時にこそ
「ツイてる」「ツイてる」「ツイてる」「ツイてる」と10回も言うと
フッと心が軽くなるし身体もそれに反応しリラックス出来ちゃいます。
そうなると困ったと思ってた事も簡単(気分的に)に解決。
一人さんとの出逢いであり一生の合い言葉「ツイてる」です。」

 斎藤一人さんには他にもユニークな語録がたくさんあるが、
この「ついてる」が一番この人の考えかたの真髄をあらわしているように思う。

 この項つづく…
 次は「 ☆をつける 」
 ☆をつける、とは「加速度をつける」ということである。

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