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シニアの就活②‐9  正社員への途(番外編)

…つづきの続き…労働審判勝利
…さて、この会社で正社員になって沢山の恩恵に浴したが、
詳しくは『五輪書』で書きますので御参照のほど。
 それより、番外編として[むに]がこの会社で失敗した話…。
一言にしていえば、つい調子に乗って勇み足をした結果、
昨年2007年正月に、いきなり解雇された。
もっとも色んな兆候はあったので「いきなり…」というのは
やや正確ではない。
つまり新社長のもとで「HQ」に参画していた私を
旧社長がニガニガしく思ったのだろう。
私の知らないところで水面下の相談が進んでいたにちがいない。
一昨年の夏ごろより新社長の態度がよそよそしくなり、
「社員は社員だが、日給月給にする」と言い出したり、
HQが立ち消えになったり、配券業務がきつくなったり、はては
私の代替要員と思われる若い社員を入れたりしはじめた。

どうもおかしいなと思った矢先、
今度は私の仕事を「業務委託」に切り替えたいと来た。

これは実質「社員をやめよ」というのと同じ、
つまり下請けになりなさいという宣告だった。
…わたしも「ちょっと思い上がったか」という心理的負い目もあり、
仕方がない、また出直しだと腹をくくって、それに応じた。
そして、メデタク?2月15日に「解雇」という離職票をもらった。

ところが、ここから話は急展開し、色々と話がかみ合わなくなってきだした。
新社長は解雇の条件として「業務委託契約」を結ぶと約束したのに
会って条件を詰めるとノラリクラリ(まだ若いのに…)
結局、話は宙に浮いたまま期限の3月15日になった。
この日に来たメールには「契約を保留したい」という内容が。
私もこの違約についに堪忍袋の土手が決壊した(「緒が切れた」が正しい)。
…その日から「解雇無効」の訴えをする準備を始め、
ネットで事例を検索しまくって、どうしたら勝てるかを研究した。

労働基準監督署に駆け込むか、
労働局の「労働あっせん」を申請するか
それとも少額訴訟に出るか(60万まで)
どれもこれも、まだるっこい。
そして最後に選んだのが
「労働審判制度」に訴えることだった。
そして大阪地裁から「本人訴訟」の訴状を提出した。
(…この間の詳細も『五輪書』の番外編で詳述する)
そして勝訴した。
和解金は45万円、ちょうど2か月分の給料に相当する。
これを退職金がわりと解釈してホコをおさめた。

「正社員への途」の項を終わる。
ここで詳しく書けなかったこと
(高齢者でも正社員になれるノウハウなど
は五輪書で読んでください)
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