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マキアージュ444…シェルパ⑦

あずまや
 つづき…承前の承前

かつて或るメルマガで「四特集」というのを書いたことがある…。
ここに再掲するが、
「四」はどことなく風格がある数字のように思えてきた。

A.四阿[あずまや]とは日本庭園の途中に造られた休憩所。阿とは垂木(たるき)の、そりあがった屋根の四隅。東屋、阿舎とも書く。

B.四十雀[シジュウカラ]は一羽で雀が40羽分の価値がある?白い胸腹に黒帯の線がある鳥 

C.四方山話[よもやまはなし]に花が咲くのは同窓会。世間話。雑多な話。もとは「四方八方(よもやも)」と言ったらしい。 

D.四万十川[しまんとがわ]四国西南部を流れる日本最後の清流。ここで食ったアマゴ(アメノウオ)の塩焼きは忘れられぬ味だ。道端に無造作に串焼きにして並べてあり、欲しい人は料金を缶に入れて買う無人の店だった…。

E.四通八達[シツウ・ハッタツ]道路が八方に通じて便利なことをいう。便利な地点・地域をいう慣用句。 ”涼風は四通八達孤独の眼” 中村草田男

F.北斗七星の別名[四三の星]は[しそうのほし]と読む。またの別名を「いくさ星」、この星を背にして戦えば必ず勝つという言い伝えがある…。

G.日本人の姓で[四十八願]さんは[よいなら]と読みますが、名字のほか有難いお経の願文でもある。三蔵法師が持ち帰った「大無量寿経」の48の誓いを『広辞苑』では「しじゅうはちがん」と載っており、正しい読み方はこちら。しかし江戸時代から姓では「よいなら」と呼ぶようになった。事実、栃木県佐野市に多く実在する姓(出典:森岡浩『名字の謎』新潮社)。
ほかに難読姓には「四月一日[わたぬき]」や「四十物[あいもの]」などがある。

この項つづく

次回より、いよいよ「4」の本題へ…

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四を知る。

4・四・・・改めて見直しています。

四に興味が湧いてきました。

凄く勉強になります。
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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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