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マキアージュ444…シェルパ⑥

国際フェリー
 承前…ところが「4」というのは案外…貴重なのである。
たとえば「四天王」…これは古くは国の四隅を守る、という信仰である。


そして、こういう主張もある…


…(前略)…
「日本では偶数の方を貴ぶ。
神話の伝説でも、 八百万神といい、大八州国といい、・・・・・。 四と死を連想することは、後世になってはいざ知らず、少なくとも飛鳥・奈良 の時代にはなかったことであると思う。

 中国古代においても、四神、四宝、四善、四器、四聖など、大体佳事と 考えてよいものに四を用いた例が多い。書籍を分類して四部とし、それを蔵す る所を四庫といい、『礼記』を抜粋して四書を選び、大学につぐ学校として四門学をおく。四を忌避した様子は全くない。

日本でも崇神紀の四道将軍、仲哀 紀の四大夫、応神紀の工女四婦女、天智紀の四嬪・四宮人などは『日本書紀』で自由に四の字を用いている例である。

こういう考証をしている人もある。

 私はいずれにも与しないが(くみしない)が、
 おのれに与えられた「4」並びを
自分の吉兆と受け止め、4:44に気づいた日から、
タイムカードを「4:44」に打つことに決めた…。

 以来「出勤時間」の欄は「444」が連日並んだ。
その時間より早く着いてしまえば、いろいろ雑用をしながら
4並びの時刻が来るのを待つ…。

 以来、一日の遅刻もなく「4:44」を打刻しつづけた…。
 翌月から私は「4ならび」とか「4ゾロのむに」と呼ばれるようになった。

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