スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シニアの就活②‐7  新年のトピックス(正社員への途)

最近登録したメルマガに考えさせられた。
引用しますから、出所を知りたい方はメールください。お教えします。


>> (…中略…)
以前、応募者に“怒られた”ことがあるんです
んっ・・・間違えてないですよ
“応募者を怒った”んではなくて
“応募者に怒られた”んです
なんで“怒られた”かというと
私が“若すぎた”からだそうです

私が面接を始めた頃なんで
まだ30歳にもなってない時だったんですが
応募者は40代の後半の男性でした
履歴書の確認をしようとしてすぐに応募者が辞退すると言ってきたんです

どうしたのかなと思って確認すると
応募者:「面接って普通はもっと年齢が上の人がするもんだ」
     「あなたのような若い人に面接が出来るのか」
     「あなたにはどのような経験があるのか」

といって帰っちゃいました
確かに40代後半の人から見れば
20代後半の面接官って若いですよね・・・20歳も年下なんですから
もしかしたらこんな年下のヤツに面接なんかされたくないと思ったんでしょうね

でもね・・・上司が年下だったらどうするんですかね・・・この人
やっぱり「上司はもっと年齢が上の人がやるもんだ」とか言うんですかね

職場の上司も面接官も選ぶことなんて出来ませんからね
いろんな世代の人とコミュニケーションが取れないと
仕事もスムーズに進みませんよ
それに年功序列が崩れた現在の会社では年齢は役職に関係無いですからね
私も出世して面接官をやってるわけではなく
たまたま職種として面接を担当してるだけだったんですけど

面接官も普通の人なんで、かまえる必要はまったく無いですよ
最近は面接を専門の職種にしていない人が面接をする場合も増えてますし
たとえば人を募集している職場の課長とかがね

普段、面接をしていない人が面接をする場合もあるんです
この場合・・・もしかしたら応募者よりも面接官の方が緊張してるかもしれませんよ
「何を聞いていいかわからない」とか言ってね

応募者も緊張するかもしれませんが面接官だって同じです
相手も同じ人間なんで初めての人と話をするときは緊張するんです

面接の時に緊張する人はちょっと想像してみてください
「この面接官も今日が初めての面接で緊張してるかも」って
少しは気が楽になるんじゃないですか
何事もポジティブに考えていきましょう!

…引用おわり…
同感ですよね
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
おきてがみ







ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。