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日本海のハーブは逞しい

丹後ハーブ
 この春、知合いの丹後半島の旅館に三度も行った…。
ここは十数年来付き合いのある宿で、うちのクライアントでもある。目的は、この旅館の敷地約300坪に植えられたハーブの探索…
といえば聞こえはいいけど、これを何かに活かすことができないか、
という相談を受けたからである。
 冒頭の画像は私には何のハーブか分からないが、これ以外にラベンダーやコモンタイムなど20種以上の株が視界いっぱいに咲き乱れている。
 旅館は岬の突端に位置しているので、ハーブ園は海を借景に見れど飽かぬ景観だ。今回はワイドコンバーターを持参しなかったのでアップできないけれど、いつかお目にかけましょう…。
 女将さんに聞けば「お料理の前菜に付けたり、お漬物のツマやデザートに添えたりしてあしらっているだけです…」とのこと。
 しかし、ハーブの季節は長く、秋ごろまで入れ替わり立ちかわり花が咲き、収穫もバカにならないくらい大量に採れるとのことであった。
 しかも秋以降のトップシーズンを除いては、夏はせいぜい海水浴のお客様しか望めない…。
 そこで今回の「お知恵拝借」となったわけである。

この項つづく…


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 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
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