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大晦日のはるか

クリックで拡大_はるか最近影

所在なげな大つごもり…
ふとレグザを見ていたら
『八重の桜』のはるかが出ていたので
いたずらに連写で彼女の表情を追ってみた。
中で数枚、伏し目の画像が撮れた。
おととしの年末以来
歳の暮は涙腺がゆるむ割に
沈没も早くなり、
紅白など数人目くらいでダウンする始末…
…しかし
今年はこの人のおかげで頑張ってみようかと思う。
(審査員に出るらしいので…)
またドラマが進めば、
来年の後半ではD大の名前も出るだろうし…。

ところで彼女の「綾瀬はるか」というのは
芸名だったらしいことを初めて知った。
ミーハーを自任する`むに'でも
ホリプロのタレントで巨乳写真集も出しており、
広島出身の27歳、垂れ目の天然ボケが可愛く、
2013年に大ブレイクする逸材だとは思う。

ところで、はるかの本名を知ってる人は
いったい何人くらい居るのだろうか?
(もっとも、頼りない「サーチャー`むに'」の調べだから
あまり信用ならないけれど…つまり未確認情報なんで)
こっそり教えましょう。実は
蓼丸 綾(たでまるあや)
というのだと???
間違ったらごめんね…

ところで
おっと言うのを忘れるところだった。
この表情などyyにそっくり、
と思うのは愚`むに'ひとりか…
yy
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好き友…遠方より来たる

檜林の夕暮れ

イブイブの12月23日、巡視からの帰り道、
元気いっぱいの二人連れに遭った。
多分、ビジターセンターに車を停めて
天上ヶ岳あたりまでミニハイクに行くつもりか…。

相棒のN君に
「もし彼女らの帰路にまた出会ったら
声をかけてブログ掲載の許可をとってね」と言っておいたら
案の定、後ろから明るい声が降りてきた…。

この時の情景を別ブログ『箕面の森を守る』に書いてくれた。
彼の名文を引用する。

 「夕暮れせまる天上が岳からの下りの遊歩道で
九州弁をしゃべる女性二人の声が聞こえてきた。
「お嬢さん方、九州からですか?」
「いえ、私は箕面市から、友達は奈良から。」

「へ~、九州弁が聞こえたけど。」
「私たちいろんな言葉でおしゃべりするのが好きなの。」

左の女性はスポーツが好きで、右の女性は英語がペラペラだそうな。
元気な彼女らと少し話すとこっちも元気がでてきた。
あ、今日一日冬の暗い空だったのに、夕日の光が差してきたぞ


どうです??
この相棒はアドベンチャー精神だけでなく
中中いい文章を書く才能も持ち合わせている、
と見直した…。

米長邦雄さん余談

genkan_yonenaga.jpg
イブの昨日…
カメラについて
「いつも愛用しているサイバーショット707と違うヤツを操るのはむつかしい。
まあ、その都度ちがった世代の女性とつきあうのとよく似ている…」と書いた。

昨日の山中でも米長さんの没年の話が出たので、
69歳だったと言ったのが正しかったかどうか
ウイキペディアで確かめた。
その時、ふと米長さんが生前書いていたコラムが面白く
なんの気なしに読んでいたら、こんな話がのっていた。

永世棋聖は書く…
タイトルは「◆密談」(2012.5.26)

 妙齢の美女から相談したいことがあると言われました。何の話だろう、ひょっとして「私、あなたが好きです」なんてことになりはしないか不安でした。
 会ってみました。「あの~。人には話せないことなんですけど」。いよいよ来たか。さあ、なんでも話してくれ。「私、ひどい便秘性なんです。何か良い方法ありませんでしょうか」
 オイ。いいかげんにしろ、と言いたいのを我慢してニッコリとして相手をしました。「アロエ入りヨーグルトを毎日一個。これはいいですよ。バナナ、セロリ、蕗、ゴボウなどを毎日食べること、根菜で繊維質ですから体にもいいです。コンニャクが案外良いです」

 数日後「米長先生は神様です」という電話が来たが、この次は違う話をしたいもんだ。

どうです?今日の冒頭のカメラのつぶやきと一脈通じるものがあるでしょう?

イブイブのファンタスティック

201242123kayano.jpg
この不思議な画像は`むに'が車窓から撮ったものである。
それもイナイチから新御堂に入る萱野の交差点…
(すみません‘イナイチ’とは北摂人がいう「R171」の略称でございます)
長い渋滞に退屈してイナイチの南側を見ると
「ベンツ」のお店のネオンが見える。車窓から携帯付きのカメラのシャッターを切る。
今日は御堂筋のライトアップを撮るつもりでおったのに
これを撮ったすぐ後に「電池切れ」のアラームが出たので断念…

帰って取り込んでみたら何とこんな不可思議な画像だ。
メルセデスのすぐ上にある車のバックスタイル(タクシーっぽいですね)
それより不思議なのが、その直下にある「「すき家」の看板…。
この時点ではそんなのは無かったはずだ。

いつも愛用しているサイバーショット707と違うヤツを操るのはむつかしい。
まあ、その都度ちがった世代の女性とつきあうのとよく似ている…

泥沼流か亀甲縛りか?

米長さんが亡くなった。69歳だそうだ。
最近、拙ブログは人物評が多くなった…
米長さんと言えば有名なエピソードに
「3人の兄は東京大学に進んだ。兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」といったという話がある。
 この言葉は‘ウィキ’では米長さんが言ったかどうかは「未確認」としてあるが、
あちこちで見かけ、また本人が否定していないこともあって
誰でも知っているし‘むに’も、すぐにこれを思い出した。
 コンピュータ対戦で負けたことも大いに話題を呼んだが
こんなキャラクターは升田九段以来、絶滅危惧種にちがいない。
タイトルにある「泥沼流」というのは
対局していて不利になると「自陣に手駒を打つ」などして
展開を混乱させるところから命名されたらしい。
そういえば、かつてのアメリカのベトナム戦争のころの
「ベトコン戦争」という言葉を連想する。

ひるがえって自分を見てみると
‘むに’もいま、「泥沼流」に陥っているのかもしれない。
いや「泥縄流」かも…
もっといえば「踠けばもがくほど緊縛がきつくなる」という
亀甲縛りに似ているか。

松井一郎評

今年度、維新の松井氏について
失礼な評を言った記憶がある。
「松井さんはかわいそうだね、知事選で圧勝したけど
結局は橋下人気で当選したんじゃないか、
これでは以後も橋下の鼻息の下におるしかない、
橋下なき松井というのは存在価値があるのかな?
むには「彼はかわいそうだな」と言った。

しかし『橋下劇場』を読んでちょっと軌道修正をした。
もともとむには反自民というか反中央というか
そういう体質の人間だった。
また若いころから体育会系人間を肌が合わなかった
(なのに現嫁さんは体育会そのもののバレーボール人間だ(笑)」

松井氏に話を戻すと
端的に言えば、その「訥々とした語り口」に
思わず心のどこかを圧された…
のである。
以下つづく

明日は投票日

読売新聞社会部が監修した
『橋下劇場』という本を読んだ。

昔から善し悪しを別にして
私には読書に関して
妙なこだわりがある。
いつから始まったのか判然しないが、
ともかく「読み始めたら最後まで読む」
というのがそのこだわりである。
文春で書評を担当していた二人は
読みだしてすぐに良否を判断し
以後は読むのをやめる…と言っていた。
立花隆と高島俊男のふたりだ。
その経緯は或る程度なっとくできる。
一日7万部と言われる現在ならば
首肯できる理由である。

21世紀のネロになるか

WTC&Moon

かつて橋下がWTCに恋したことを書いた。
それは彼の自己顕示欲の象徴だったからだ。
その疑念は消えないが
今日読み終えた「橋下劇場」という本から
いろんなことを学んだ。
逐次書いていこう
1.は
まず彼はかつて思っていたように
一般うけを狙うだけの「単なるタレント政治家」ではなかったらしい。
あくまでも「らしい」である。
もともと大阪には中央に対する根強い抵抗マインドがある…
だからこそ横山ノックのようなのも出てこれた。
また平松さんのようなアナウンサー出身でも市長になれた。
これらは同じ大阪風土である。
そういう風土があって、橋本は知事に当選できたのである。

逆に言えば、こういう反骨心、東京への対抗心がなければ
タレントが議員や首長にはなれないのである。

この項つづく

橋下に関するこの本を読んで私は認識をあらたにした。
それは橋下の再評価だ。
こいつは単なるヒトラーではないのではないか、
という感想である。
書き出すときりがないので
次回に譲るが、『橋下劇場』読売新聞大阪本社社会部編
を読了しての感想だから、それなりに
是々非々もあり、また毀誉褒貶もあり
あとに続くものである。
21osakaNero

ペニーオークションで逮捕者

数年前から問題視されている「ペニーオークション」
逮捕者が出た。
見出しは「詐欺容疑、入札ごとに手数料」
2012/12/8 2:22

 ”入札のたびに手数料が取られる「ペニーオークション」と呼ばれるインターネットオークションで手数料をだまし取ったとして、京都、大阪両府警は7日、詐欺の疑いで、大阪市中央区の会社役員、鈴木隆介容疑者(30)=不正指令電磁的記録保管罪などで起訴=を再逮捕、同市浪速区の会社員、足立浩之容疑者(30)ら3人を逮捕した。

 ペニーオークションを使った詐欺の摘発は全国初とみられる。鈴木容疑者は容疑を否認、3人は認めている。
ほかに逮捕されたのは、兵庫県西宮市の会社員、金成貴容疑者(40)ら。4人はいずれも出会い系サイト運営グループの関連会社に勤務。両府警は鈴木容疑者が主犯格とみている。

 ペニーオークションは入札ごとに少額の手数料が必要。入札が多数回にわたることもあるが、落札できなくても手数料は返金されず、国民生活センターには苦情が寄せられていた。

逮捕容疑はペニーオークションサイト「ワールドオークション」を開設し、事実上商品を落札することができない仕組みなのに、「激安価格で落札できる」などと表示して落札できるように装い、顧客の女性2人に6~7月、入札に必要な仮想通貨を購入させ、計6千円をだまし取った疑い。


 かつてむにも研究のためチョット噛んでみたことがある。
yyが持っていたNZ製の‘macpac’が欲しくて一度入札したことがある。
データでは1000円前後での落札になっていたが、やってみると2000円を超えても
まだ追ってくる。これは bot だと察し離れたら他人に落とされた。
 先日「ワーオク」が突然閉鎖したので変だなと思っていたら案のじょうだ。
レンタル大手のDMMなんかは半年ほど前にさっさと撤退している…。

名残のもみじと落ち椿

DSC06367nagori.jpg

先月最後の日曜は、みのうの紅葉の最終日。
好天にも恵まれ今年最高の人出となった…
この日の朝、ビジターセンターの遊歩道で
撮ったのが、この画像…よく見ても見なくても
いったい何か、よくわからない。

お口直しに思いがけず拾った秀歌を…
椿
…題は「桐」とあり

桐 (To Signorina Y. Y.)

君をみて いくとせかへしかくてまた 桐の花さく日とはなりける

この第2首目がよい

君とふと かよひなれにしあけくれを いくたびふみし落椿ぞも

ではちょっとお勉強(何語かも知りません)

”signorina”は「シニョウリナ」と発音するらしい…

音節は「si・gno・ri・na」 発音記号「/sìːnjəríːnə←/」

(《複数形》 は音節「si・gno・ri・nas」または「si・gno・ri・ne」 発音記号「/‐neɪ/」)

この意味は
1 [S] …嬢 《★英語の Miss に当たる》.
2 令嬢,お嬢さん

ということなので、作者がYYさんに捧げたのか…?
と解される。
この歌は『芥川龍之介歌集』におさめられている。

7月4日YYはそこにいた…

D5定点

右にある木の標識
上には「ささゆりコース」下には「ハートの広場」とある。
一昨年7/4ギンガムチェックのyyがそこにいた。
アルバムをズームアップしてみたら
あれれ「山パト隊」の看板図が二本脚だ…。
ところが、この画像は明らかに1本脚、
しかもスマートなアルミ脚でマップも美しい。

わくわくの眺望も素晴らしいが、
このD5の合流点と自然研究路6号線の趣ある風景は
忘れられない。

ひつじは吉兆である

yellowSheep
今日は「黄色い羊」は幸運のしるしの話です。
或る眠れない夜、古い書庫の底から
出来るだけむつかしい本を取り出した。

長谷川滋成『難字と難訓』講談社/昭和63年。
23年まえの‘現代新書’である。

この本は「畏」や「鬱」や「怨」など
難字を取り上げ、
出典を駆けめぐって解説しているが、
独特の文体で深~く読ませる。
丸谷才一や養老孟司氏の文体に似て
隙がない。
まず web ではわたしのブログ以外では
ひとつもヒットしない語り口だろう。

この本の後半「衣食住具」のくくりに
『竈』(かまど)の項があり、
そこに「黄色のひつじ」が登場する。

まず
ここでは「かま」と読める字を挙げ、
四番目に、「竈」:かまど、音は「ソウ」
上に釜(かま)・なべを掛けて煮炊きをする設備…と書いて
かまどの変遷を解説し、
その余談として

「宣帝の時、
陰子方なるものは、
至孝にして仁恩あり。
臘日(旧暦12月8日)
晨(あした)に炊げば、
竈の神形見る(かまのかみあらわる)。
子方は再拝して慶びを受く。
家に黄なる羊有りて、
因りて以って之を祀(まつ)る。
是より以後、
暴か(にわか)に巨富に至る。
……
故に後、常に臘日を以って竈を祀り、
黄なる羊を薦(すす)む」

『後漢書/陰興伝』

つまり「陰子方」なる者の立志伝であるが、
別の項には

 「陰子方は宣帝の世に至孝・仁恩を讃えられ、黄羊を竈神に祀って顕現があってより栄え、700余頃の田地を有して“富は邦君に斉し”と称され、これより臘日には竈を祀って黄羊を供るようになった」とあり、この「薦める」は多分、竈の神に供えたものだろう。

さすれば後漢の時代に「黄色い羊」がいたことになる。
そしてこれを敬い祀れば「巨富に至る」のである。

yyとは吉田羊か?

yyoko.jpg
今日やっと…しばらくのあいだ
気になっていた女人の名がわかった。
朝ドラで一番印象に強かったのは主人公の夏菜さんではなく
その直属の上司で…男で言えば「眉目秀麗」「言語爽快」だが
残念ながら♀で…、いきなり大事なところであらわれて…
名前が分らんが、やけにまつ毛が長く鼻高く
そして能面のように無表情に語る…
そうです。
ミーハーを自認するむににして「その名」を知らなかった明眸皓歯のかた
それが「羊大夫」だ(ッと言っては井上ひさし先達に失礼だ…)。
…「羊大夫」の話は藤原不比等の時代のことなどで
また機会を改めて詳しく語ろう。
とにかく、その羊さんの素顔が出ている動画を発見した…
http://talentch.com/prof01/MTkyMzA_.html
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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