スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スズメバチの当たり年

WTC&Moon

WTCの朝と未明


WTC_moon2.jpg
スポンサーサイト

目がけがれない…散れ大阪の恥

wakuwaku30

昨日あさコンビニでスポーツ新聞を見たら
「神助」の見出しがみえた。
おっと「神空け」か
とにかく一番唾棄すべき芸名なので
あまり書きたくない。
漫才で相棒を見捨てたヤツは
西川きよしもいれば
この神助もそうだ
きよしの場合は「やすし」を見捨てた
それはやすしの方に問題が多かったとはいえ
のちの経過を見れば
結果的にやすしは「自滅」とされたが
きよしは偽善者の路を歩くことになった。

紳助の顔を見なくてすむだけでも
精神衛生上ただいに楽になる

神助は日経エンターテイメントで
「嫌いな芸人」調査で№1に選ばれたとか
一般の人の清潔感は正しい



わたしも「なんでも鑑定団」が好きで
よく見ていたけれど
これから心置きなく見れると思うと
寿命が延びた気がする

安曇野

azumino

最近この商品はみなくなった
「期間限定」のせいか?
やはり夏は終わるのか

私の知ってる信州は
学生時代のスキー合宿
渋おんせん、シュナイダーコース

それ以後は
罰一の原因を作った初婚
タラの芽の天婦羅


川中島
八ヶ岳
佐久市、臼田…  だったか
義兄の突然の死
クモ膜下出血だった。
早すぎる死

それらは私のせいではなかったが
いご良化することはなかった。

そして今
私は罰せられてある

名前は大事です

aituki
(気になるCMつづき)

レストランでオーダーをして
最後に何かひとこと言って
ニカッと笑うスポット、
その最後の一言がわからなかった。
長年コピーを書いてきたのに
それが分からないとは
正にライター失格といわれても仕方がない。

いつもテレビは音を消して
映像だけ見ているという
悪い癖が、こういう時
マイナスに作用する…。
それが
「頼みすぎ!」であることが分かったのは
かなりあとのことだった。
なんともうかつなことに
「胃腸くすりのCM」であることを
すっかり忘れていたからだった。

それにしても
この「相築彰子」というのは
いっぺんで読めない。
普通は「そうちく」と読むだろうし
憶えたいと思う側からみても、
どうも生硬すぎて
連想しようとする要素に乏しい。
(人の記憶はすべて連想がからんでいる…)

相関/相談/相思相愛なんかはすぐに出るが
いずれも音読みで、無味乾燥…。
そこで
訓読みを選んで「あい」と読むとすると
「相合傘」「相舐め」…
古くは「相対死に」(心中のこと)、
とすぐにそちら方面に飛ぶ。
いろいろ考えてみたら
この人がブレイクしないのは
やはり当初の芸名チョイスのミスが
あったんではなかろうか。
かつて株がらみで売れた「あいはらともこ」の向こうをはって
漢字をあっさりとやめ
あいつきともこ
なんてのはどうだろうか…
瞑目
(わたしはエーザイさんの提灯持ちではありません。)
しかし深夜にしつこくcmを氾濫させる某‘Kowa’には一度抗議したく思っております

http://www.i-no-science.com/

夏の終わりに

aituki60.jpg

不思議に印象に残るCMというものはある
最近はたまにしか見なくなったが
この人は誰だ?
「胃にベールをはる」というコピーで
いまだに人気が衰えないようだ。

この画像の主は見たところ40歳代だが、
どうもYYに重なる。
「頼みすぎ…」と笑っているのは
相築あきこさんというらしい…
1967年8月5日生まれだから
おん歳いくつかな?
168cmの「あいつきさん」の声は
アラフォーらしくしっとりとしているが
彼女の声は若いだけに
アルトであってももう少し
甲高かく聞こえる…。
どこか不満なような、
でなければ何かに怒っているような…、
そんなトーンだ



歴史は繰り返す…2度目は茶番として

DictSpring40.jpg

歴史は繰り返す…で私が書きたかったのは
ほかでもない、原爆の日(8/6、8/9)の思いからだった。
66年前、たった一発の原爆で、一瞬の間に何十万という命が
奪い去られた経験は
まさに「悲劇」としか言いようのない事実だ。
そして2011年に、今度は思いもかけぬ大地震大津波で
(直接的な放射能被害での死者こそなかったが…)
同じ災禍を味あわされた。
被爆国民が、なぜ同じ過誤を繰り返すのか…
それを考えてみたかった。

偶然にもこの大震災の直前
大江健三郎氏は「歴史は繰り返す」というタイトルで
米国紙に寄稿している。
論旨がにごるので長くは引かないが

(中略)
 私は長いあいだ日本の近代史を
人びとの三つのグループというプリズムを通して考察してきた。
 広島と長崎の爆撃で亡くなった人びと、
 ビキニ核実験に曝された人びと、
 それから核施設事故の犠牲者である。
 これらを通して日本の歴史を考察するならば、
 その悲劇性は自明のことである。
…(後略)

歴史は繰り返す

L-Dock20110808.jpg
高校生の頃
かつて、K.マルクスの言葉

「歴史は2度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」
というテーゼを面白く思い出す…。

昨日の巡視で期せずして例のシュナイダーを降りた。
思えば3月20日のわれわれの最後の日、
このルートをさかのぼった。
この巡視路は勝尾寺側からは決して登るまいと思っていた。
それをなんで最後だからと言って
登りはじめたのか?
それがわからなかった。
最後だから…という思いがあったのか
それとも今日のこの日に
せめてGSSの有終の  を飾りたいと思ったのか
(柄にもなく…)

どうもその辺の心理状態はよくわからぬ

さる3月20日に起こったことが悲劇とすれば
つまり、なんの必要もないのに
あえて胸付八丁のシュナイダーを登りはじめたのか?
(巡視ルートの設定は、いつも彼女は私に任せていた…)
そして
1年後の昨日の同じルートのトレースは
(逆の降りだが…)
そういう意味では
歴史は繰り返した…のである

つまり二度目は茶番として

歴史は繰り返す
「一度目は悲劇として、
二度目は喜劇として」
いな not 茶番として…
だって高校時代には
「茶番として…」
というのが名訳だったのだから。

線香エレジー

20110806_441.jpg

森での男女の会話は
メラーズを引き合いに出すまでもなく
どうゆうわけか、そっち方面に行きがちになる。
ウイングでの‘森トーク’
蚊取り線香を差す話

夏の森でランチしようとすると
蚊取り線香がぜったい必要になる。
都会に近い箕面の森では
この線香の‘遣りふすま'がないと
ゆっくり一休みできない。
腰をおろすあたりに二本立てるのだが、
彼女の分をスタンドにはめるのに
何かもたついてるように見えた。
火をつけたはいいが、
線香をふたつの角の間にはめようとして
うまくいかない様子…。
ちょっと見かねて、
「なんか苦労してるね~、
線香の真ん中の穴に差したら
立つのとちゃうの」
と私が言った。

彼女は角の間にはめるのをあきらめて
素直に線香の穴を角に合わせて(つまり差して)
スタンドに立てた。
そしてひとこと
「わたし、はめることばかり考えてたわ…」
なにげないひとりごとだったが、私は
「それってちょっと意味深な言い草だね…」
と言った。
そのつぶやきが通じたのか、
とたんに真っ赤になった。
「わたしって…」とひとこと言ってうつむいた。

たったこれだけの会話だったが、
2010年夏、鮮やかな思い出の寸景である…。

アップルパイが消えた

若い人とちがって‘muniむに’は
できるだけコンビニは利用しない。
ただし唯一の例外がある。
それが‘ローソンのアップルパイ’だった。
「だった」というのには理由があってappleP
この画像のパイが消えてほぼ一月になる。
いま店頭にあるのはキティちゃんマークのパイで
これは¥140で、しかも
どう見ても中身が軽くなっている。
(ように思う)
馴染みの店員さんに
「あれしかローソンで買うものはないんだけどな」
などと悪態をついているが、
一向にふっかつする気配もない。
このアップルパイにも
ほの甘い想ひ出があるのだけど…。

真夏の未明

Asayake

‘わくわく広場’のアゲハ

Wakuwaku_Ageha

‘わくわく広場’に来た黒アゲハ
これは前項に書いた
3点セットの直後に訪れてくれた
アゲハちゃんだったが…
この
アゲハとは関係がないんだが、
読者さんから
「線香の謎って何?」とのメールが来たので
書かなきゃならんようだ
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
おきてがみ







ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。