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怪人20面相の独白

たぶん見ていないだろうけど…
yrigatake
そんなに急峻なんだ、槍ヶ岳は…
どうりでYYは「槍はロッククライムよ」と言っていた。
街の人であった`muniむに’はよく分からないが
そういう崇高なところに登ったことはない。
今夜のニュースで白馬大雪渓で遭難した6人組の報道があった。
それにYYが入っていないか、思わず見入ってしまった。
昨年の秋、白馬に行ったYYのことを思った…。
頂上近くの二つの梯子はいったい何だ
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最後の言葉

木々が芽吹いてきて、…
あっという間の1年間でした。
kariyon
このひとはちょっと眉毛が濃い…。
帽子もいまいちミスマッチ

かつてこんなことも書いてたなあ~
げげげの境港弁、ほんわかしてて、いいですよね♪
龍馬の土佐弁も魅力的だけんどのぅ♡

漱石に「こんな夢を見た…」で始まる小説があったな。
けさ、こんな夢を見た。
bokki
 たあいのない夢だが、或る日空港の雑踏のようなところで
わたしが台車のような乗りものに乗っている。
そこでふと白いワンピースの女性に出会った。
その人と私は知り合いだったらしく、
私が声をかけたら
台車に乗ってきて、私のひざの上に腰かけた。
なぜそうなったのか、前後関係もわからないが、
ともかく、人がおおぜい行きかっている中で、
その恰好のまま移動している。
そんなヘンな夢だった…。
この女性はもちろんYYではない。
たしか去年の夏
カリヨンで出会った白ワンピのひとだった。
漱石『夢十夜』

漢字‘森トーク’

DICTこれは早春の北港(通称ディクト)の未明である。

漢字の話に戻ろう
昨日のつづき

宵子「なぜイチモクサンというのを漢字で書くの?」
むに「それは漢字で書いたら、いっぺんで意味がわかるから…
書き言葉にはそういう便利さがあるよね」
陽子「でも話し言葉なら、耳で聞くだけでほとんどがわかるはず」
‘muniむに’「そのとおり。でも世間には漢字バカという人種があってね」
yy「漢字バカって、どんな人?」
m「ごく最近までわたしもそうだったよ。なにせ十数年前に漢字検定の準一級というのをとったからね」
yy「漢検の検定って結構むつかしいんじゃない?それに漢字を知ってるだけで一目置かれることもありそうだし」
m「ところが実際にはパソコンやケータイで変換したら小学生でも書ける時代だよ」
yy「でも漢字バカというのはひどすぎないかしら」

ここで‘muniむに’の敬愛する高島俊男先生の『漢字と日本人』から引用しよう。

 漢字をよく知っている人は漢字の多い文章を書く、と思っている人があるようだが、それは逆である。
 漢字の多い文章を書くのは、無知な、無教養な人である。これは
第一に、かなの多い文章を書くと人にバカにされるじゃなかろうかと不安を感じるからである。
第二に、漢字をいっぱいつかった文章を書くと人が一目おいてくれるじゃないかというあさはかな虚栄ゆえである。第三に、日本語の本体は漢字で、どんな日本語でもすべて漢字があり漢字で書くのがほんとうだと信じこんでいる無知ゆえである。…   

文春新書『漢字と日本人』p90

古く歴史をたどれば
かつて日本には書き言葉がなかったが、中国から漢字が入ってきて、
日本語に漢字をあてがった。
「「山」という字は‘やま’という読みと‘サン’という読みがあるよね。‘サン’というのは「音(おん)読み」で‘やま’は「訓(くん)読み」だ… 」
「ふんふん」
「この訓読みというのは古くから日本語の「やま」という言葉に「山」という字を採用したわけで、むしろ後からくっつけたと思ったほうがいい。ほかの日本語(和語という)も同じ…はな、かわ、ほし、いぬ…」

この項つづく

波瀾の一年

syusyu
過日、YY宵子ちゃんと森で交わした会話を思い出す。

 「よいこちゃんは旦那さんと日頃アドレナリンが出るような会話してるの?」
むには’やじきた道中’の相方を ’よいこちゃん’と呼んでいる。 
 「だってもう7年も一緒なんで、最近はまるで空気みたいなもん…です」
 「ふうん、それはもったいない…」
 「どうしたらアドレナリンが出るような話ができるんですか?」
 「まあ、それは夫婦の機微にふれることだけにね…」
と軽く逃げようとすると
「先輩として教えてくれてもいいじゃありませんか」
と苦沙弥先生の細君のような言い方でせまる。
 

 とっさに2~3たとえ話が浮かんだが、
いまの親しさで、若い女性に言ってもいい話かどうか
迷ったので言葉を呑みこんだ。
会話はそこでとぎれた。

 昨日あらためて思いだして、その話のつづきを持ち出してみた。
 「調べたら ’アドレナリン’ってのは
闘争か逃走か (fight-or-flight)のホルモンと呼ばれるんだってね
ファイト オア フライトなんてゴロ合わせみたいだけど…」
 「ファイトは何となく分かるけど ’フライト’って何ですの?」
 「まあ、逃走とか退避というような…」
 「へえ、逃げるなんて意味もあるんだ。
スポーツする時とか喧嘩するような時に出るものだと思ってたけど
逃げたいときにも出るんですね…」
 「’むに’も知らなかったけど、
一目散って言葉も
それかもね」
「ふうん、いちもくさんってそんな漢字書くんですか?」
m「当て字だろうけど…ほんとは無理に漢字にしなくってもいいんだよ」
y「どうしてですか?」
むに「これも話が長くなるから次回に…」

YYなら「知らんかった!」というかも

watasiha_Dare
“午後7時28分の恋人”と呼ばれていたNHKのお天気キャスター、半井小絵(38)も、3月末で『ニュース7』を降板した。原因はやはり、テキサス・レンジャース・建山義紀投手(35)との不倫疑惑ともっぱらだ。「(彼が)アノ後は先に寝ちゃうの」などと親しい人物に話したといわれ、NHKが番組のイメージダウンを恐れ、降板させたという。
 「不倫報道は今年2月初めで、その段階では続投でした。NHKのキャスター人事は、だいたい3カ月前に発令されるので、原因は不倫しかありません。騒動の後は同じNHKで関東ローカルに移るともいわれていましたが、彼女がこの冷たい仕打ちに耐えられず、打診を蹴ったそうです。民放転出という話もなく、しばらく休むのでは」(テレビ局関係者)
 たとえ復帰を試みたとしても、先行きは厳しい。
 「彼女が兵庫県出身なだけに、大阪の読売テレビへの出演説が根強いのですが、震災でのCM収入減で民放は再び不景気に突入しているので、ギャラは相当叩かれるでしょう。NHK時代より条件は悪くなるはずです」(スポーツ紙記者)

満月の未明

R2street

被災地では満月や新月の日は大潮になるという。
地盤沈下で海岸線が沈降し、
大潮のときはふたたび
床下まで浸水するという。
こういう現象は阪神大震災では
なかったことだ。

震災直後の‘森トーク’では
「ボランティア」が話頭にのぼった。
16年前の震災時、むにの知人も多数被災したが、
すぐに駆けつけたのは
嫁の同級生の神社に嫁いだ村上さんちだった。
阪神間の道路は壊滅して通れないので
六甲山の北側から
トンネルを通って
神戸に入って
援助品を届けたことを話した。
その顛末を語ったら
「わたしもすぐに行きたいんだけど」
と彼女は言った。
ダンナが東北に知己が多いという。

てんでばらばら

tendenko
 20110311午後2時46分、大災害は起こった。
 阪神大震災の時の驚きを何倍も上回る悲惨さ…。
津波の恐ろしさは映像を通じて実感させられたが、
襲われた現地のひとびとは本当に生きた心地が
しなかったろう…。

震災の翌々日13日の‘森トーク’は
もっぱらこの災害についてだった。
その中で私がテレビで見た
「津波てんでばらばら」という合言葉について
受け売りの話をしたことを思い出した。
「三陸地方では地震が起きたら
津波が来ることを予知して
なにはさておき
『てんでんばらばら』でも
一刻も早く高いところへ逃げろ、
という教えがあるらしい…」

その日帰って調べたら
それは「津波てんでんこ」と言って
津波の時だけは、親子といえども構わずにまず自分が逃げること
そうすることで一家全滅共倒れになることを防ぐためという意味合いがある。
自分だけ助かっても非難されるものではなく、躊躇している時間がないほど
津波から避難することは厳しいものだということを伝えている。

とあり、
また
別の人もwrote:
「凄まじいスピードと破壊力の塊である津浪から逃れて助かるためには
薄情なようではあっても,親でも子でも兄弟でも,
人のことなどはかまわずに,てんでんばらばらに,
分,秒を争うようにして素早く,しかも急いで速く逃げなさい,
これが一人でも多くの人が津浪から身を守り,
犠牲者を少なくする方法」
とあった。

政府や東京電力などは
「想定外の規模…」とか「1000年に一度の」などと
言っているが、
明治以降、三陸海岸は三度の大津波に襲われている。

一、1896年(明治二十九年)6/15  死者26360人
二、1933年(昭和八年)3/3    死者2995人
三、1960年(昭和三十五年)5/21 死者105人

今回の被災地と重なるエリアで、
明治29年の津波でも2万人以上が亡くなっている。
わずか105年前にも
同規模の悲惨な被害に逢っていることを
忘れてはならない。
sanriku

2007年夏の或る日

yodoyabashi

今を去る2007年夏、私は中央区にあるシンクタンクにいた。
淀屋橋近くの一等地に立つでかいビル…
その最上階にオフィスはあった。
ワンフロアに社員約100名が
粛々と仕事している。
静かすぎてオフィスという感じがしない。
そう、すべての連絡事項はPC間のメールで処理する。
各研究員のパーティションでは
それぞれカタカタキーボードをたたく音がするばかり

そんななか私の携帯が鳴った。外線だ…。
それが森林から受けた「採用」の初直電だったことになる。
すでに着任していた3人の内2人が
都合で辞退したとか。
ということは私は第4位だったわけだ。
そこで初めて‘Ruuk氏’に出会った。

以来、森林保護員を4年つとめた。
ことしも採用になれば
足かけ5年だ…

彼女は決して美人ではない。
残された画像を見ても
それは納得できる
でも
名前の通り、やさしい女性だった
靴の紐を結びなおしてくれる
それも二度…
最後の別れの言葉も
「雨になるから気をつけてね…」
と言って消えた。

fifthdimension50

http://www.youtube.com/watch?v=EegRh8Z4H-o

こんな重装備ではないけど

YamaYoko.jpg
いろいろのこと想ひ出す…
という芭蕉の句があったな。
おっと
『さまざまの事 おもひ出す 桜かな』が→芭蕉の詠

この時期、しょうしょう私は錯乱気味…。
「バイアグラが不要なカモノハシ」って何のこと?
この一行に
「心奪われてしまった…」

と書いていた頃を思い出す。

予感はあったのか?

habaraito
満月のR2
未明の南港はハーバーライトの競演だ。
満月は恋の予感でもあったのか…
あるはずなかろう



はるか遠い秋の日の想ひ出

シュシュ

chouchou
シュシュ(フランス語: chouchouはドーナツ状にした薄手の布にゴムを通して縮ませたもので髪留めにするほかにブレスレットとしても用いられる。英語ではScrunchieまたはScrunchyと呼ばれる。
フランス語のシュ (chou) はキャベツの意味だが、シュシュ (chouchou, chou‐chou) は「お気に入りのもの」を意味する。

はねず4

InTheRain
…4月9日土曜あめ

はねず3

Kyoen
4月7日
いまMC露地では
春の四重奏がかなでられている。
紫モクレンとゆすらうめ、それに桜とネコヤナギ
ピンクが3本に白1本が競演…
まるで弦楽四重奏だ。


はねず2

Hanezu110405
紫モクレン4月5日天辺の3花


陽水こころもよう

はねず

hanezu

4月2日の紫モクレン

てっぱん最終週

koonoike
惜別の辞 
 やがて明日で「てっぱん」も終わる。
 そういえば「鴻池girl」も3月31日には
姿を見せなかった。
 そして4月1日の今朝も現われない…。
だとすると…退社?転勤?出勤時間変更?
 いろんな推理が交錯する。

 わがYYも3月末を一期として信州へ去った…。

 やはり、この時期は別れが交錯するときなのだ…。

gunbu
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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