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ハッカーって怖い?

MasakoWakae
注目に値する気骨の記者があらわれた…

まだ新聞も捨てたものではない。
と認識を新たにさせられた。
……
読売社会部次長・若江雅子さんがその人だ
今月19日、読売朝刊のコラムに
『天才ハッカーを育てよう』
というチョットどきっとする記事が出た。
冒頭は読んでいただくとして、
「日本政府は何故ハッカーを育成しようとしないのか?」
という韓国男性の疑問がどうにも解りづらい…。
日本人にとって「ハッカー」とは犯罪者的イメージで語られることが多い。
が、世界の常識はそうではない、という。

インターネット技術の国際標準RFCによると、
ハッカーは「コンピューターやネットワークの技術の高い人」、
クラッカーはそのうち「技術を悪用する人」と
はっきり区別されている。

そして
 7年前の「第一回セキュリティ甲子園」(通称ハッカー甲子園)を
経済産業庁が企画したことがあったが
「子供を犯罪者にしてどうするんだ」という抗議が全国から殺到し、
結果、中止になった経緯を紹介している。
このコンテストは全国から選抜された高校生チームが
互いのサーバーに侵入を試み、技術と知識を競い合い、
優勝者には海外留学の特典…のはずが、直前挫折の憂き目を見たわけだ。

つまりは「ハッカー」という言葉のイメージが
日本ではクラッカー的侵入者と誤解されていたことが
おもな原因である。

こんな所にも極東のIT孤児と言われる一端が露呈したものだろう。

若江雅子さんは09年にも
[農林水産省による組合幹部「ヤミ専従」隠しに関する一連のスクープ]で新聞関係の賞を受賞している。

「まるで女子学生のような可愛らしい若江記者の顔写真」
という評もあるとおり、
この童顔からは「ヤミ専従取材班のリーダー」という
硬派の記者魂は想像もできない。
Y新聞は良い記者をとったものだ。
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指をくわえて…その一

1970年代ヒットの歌…⇒をクリックすると音が出ます…
宵子ちゃんの生まれる数年前のころだろう

或る日の‘森トーク’
むに「男という動物は
気に入った女が結婚すると
横取りされたような気になるもんだね」

宵子「それって厚かましくない?」
むに「芸能人でもしかりでしょう。
大信田礼子って知ってる?」
宵「おおしだ?知らないわ。スダジイなら知ってるけど…」
むに「おおむかし『同棲時代』って歌がはやった…」
宵「知らない…それって私が生まれる前?」
むに「まあ、そんなところかな…
で、話のつづきは…
たとえば大信田礼子が都倉俊一と結婚した時
南沙織を紀信にとられた時
欧陽菲菲が式場壮吉にとられた時

男は『指をくわえて見てる』しかない」
宵「へ~!しょってるんだ~」
むに「大げさにいえば
切歯扼腕して、お預けをくった犬じょうたいだね

むに「また話が変わって悪いけど、
指をくわえてっていえば
最近ペニオクというのに興味があるけど
今んところはこれも「指咥え」状態だね。
宵「ああ、あのコインを買って入札するやつね…。
あれって、ほんとにあんな値段で落札できるの?」
むに「それにはウラのウラがあるようだね」
宵「どんなからくりになってるの?」
むに「目下研究中なんだけど、あれはやはりcherry(サクラ)暗躍の集金システムだね」
宵「ふn、ふn」
む「まず
一般入札者=お客はコインを買って
1回につき70円消費するから、100回参加して7000円
…という具合で資金にはおのずから限界がある。
ところが胴元=サクラだから、かれらの資金は無限なのは当然だ。
仮に二人で競って、相手がサクラなら、
こちらの資金が枯渇するまで入札はつづく…。
だから安い値段で落札された場合は早めに客の元手が無くなった場合だろうと推測できる」
宵「ふ~ん、だから同じ商品が何度も出てくるんだ」
むに「そう、サクラが落札しているわけだから商品は新たに仕入れる必要はない」

この項つづく

箕面の森の音楽会

saxphoneサキソフォンを熱演する

2010年11月14日日曜日午後1時~瀧安寺前広場で‘箕面の森の音楽会’が開かれていた。
私たちは落合谷からハートの広場~わくわく広場へと巡視中だったが、
黄砂の大阪平野を遠望して、コンサート会場へ降りてきた…。

わざわざ降りてきたのには二つのjobがあったから…
ひとつは音楽会の常連の「青サギくん」が
来ているかどうか、
そして、もうひとつはコンサートの司会の方が
あの女性であるかどうか…。
降りて行ったのが2時ころで1時間ばかり
演奏を楽しませてもらったが
山門の特等席に、かの君の姿はなかった。

そして司会の方は、なかなかの美人でしかもキュートだったけど、
お目当ての人だったかどうか
確認できなかった…。
後ろ姿にも、どこか気品がうかがわれた…。
うさぎ(?)のウエストポーチが似合ってた。
tennyuusannka


フルトヴェングラーッて「古糞」?

昨日は黄砂の箕面…大ケヤキからわくわく広場への道すがら
森トーク'




酔い子ちゃん「音楽って言えば10年ほど前かしら、ボストンにいた頃、
小沢征爾さんのコンサートによく行きました」。
むに「小沢さんはウイーンフィルの名誉指揮者になったようで大したもんだね。その頃も白髪だったの?」
y「そう、すごくエネルギッシユだった」
m「ふ~ん、ソッカ~。でも私らの時代の指揮者といえば何と言っても‘フルベン’が懐かしいね。」
…返事無し
酔い子「フルベンって何なの?」
むに「‘古い×××’だから「ふるべん…古便」
ちぢめなければ ‘フルトヴェングラー’。
「縮めないでほしい……」

摩天楼から落ちた猫

FallingCat
…承前…
 
この画像は或る朝、WTCの前で
偶然みた光景だ。
右側のビルで2人のウインドースウイパーが働いていた。
彼らの下にはネットなどなく、命綱だけで屋上から
ブラさがって、ガラスを1枚1枚拭いている。
高くそびえるWTCのタワーとクライマーのような人影の
コントラストが絵にならないか、と思った。

この画像を見て、muniむにがまず妄想したのは
摩天楼から墜落する猫の姿だった。

ニューヨークに住む或る女性は
高いビルから落ちた猫は
何階以上から落ちたらば死ぬのだろう
という疑問にとりつかれた。
そうして
それを調べて書いたエッセイを読んだ。
えらく古い記憶なので
ウラを取れないのが残念だが…。

大都会ではよく猫が墜落死することがある。
その生死を分けるのは何階からか
その統計についての感想だ。

それによると、11階以下から落ちた場合は
死に至らないらしい。
つまり大怪我をしても助かるが、
11階以上となるとほとんど駄目だという…。
そういえば、よく漫画に出てくる猫は
高い階から落ちても
くるりと一回転して「シタッと地上に軟着陸する」
というシーンが定番になっている。

とすると、やはり猫は落ちてる途中で
軟着陸するスゴ技を本能的に
身につけているのだろう。

それでも人間の墜落に較べたらはるかに
生存率は高いに違いない。
人間なら4階くらいがボーダーではなかろうか…

こういうのが「むにの妄想」である。

妄想か夢か

WTC_towerSide
妄想か夢か解からん時がある

先日の‘森トーク’
或るバッタおじさんに出会った時の
私のアナロジーを述べたら
森の相棒から
「オトコは大体そういう勝手に妄想する癖があるのね」
と言われた。

私はたしかにいつも妄想している。
いみじくも、それを喝破されたようなのだが…。
しかし`むに'に言わせれば
それはアナロジーというもので
いわば「推理する」というのに似ている。
言いかえれば、「そのことの裏にあることを知りたい」
という探究心のあらわれと思ってほしいところだが…。

わが敬愛する埴谷雄高(はにや/ゆたか)も
『散歩者の夢想』のなかで

‘われ妄想する…故にわれあり…’
と言っている
。(角川/ランティエ叢書)

哲学者の「妄想」とわたしの妄想とは
あきらかに次元が違うかもしれないが、
身近な例を出せば
「デ・ジャ・ヴュ」という言葉がある。
意味は既視感(きしかん、「既に見た」の意)とは、
実際は一度も体験したことがないのに、
すでにどこかで体験したことのように感じること。
(英語的読みでは「デジャヴ」、仏: déjà-vu:)

これは心理学の用語だが、
「前にこんな所へ来たことがあるなぁ」
「いつか同じ経験をしたように思う」
といった一種の妄想心理をこういう…。

また、夢で見たことを過去に実際に起こったことのように
記憶する、そのような記憶混同も人にはよくあることだ。

どういう脳の仕組みでこうなるのかは
まだ解明されていないが、
現象(つまり見えたまま)と本質(その裏にあるもの)
とを連想すること…それをアナロジーと呼ぼう。
そういう意味では妄想をアナロジーと呼んでもいいように思う。
たとえば冒頭にあげた画像…
これから、どんな連想が湧くだろうか…。

(右側のクライマーに注目)

夜と朝のあいだに

LdockN
午前4時のL-Dock
LdockA
午前8時の同処

 或る山ガールは、地味が一番とおっしゃってる…
Miss.ぷかぷか said
‘今では趣味に反して、できる限り地味~な格好で山に入るようにしている。
エスニックテイストは、よく見ないとわからん範囲に留めて、こっそり…
好みじゃないファッションはあまりルンルンではないし、当然似合わない。
これじゃ、あるはずの素敵な出会いも減るってもんだが、いいこともある。
群集に溶け込みやすく、山の風景になじみ、目立たなくなれることだ。
山の中で珍しがられることに疲れ、人の干渉が苦手な性質のプカプカには、
実は地味ウェアが丁度よいのだった。

本当はもう少し尻の隠れるエスニック柄のプルオーバーとか着て、
七分丈のゴアパンツとか
ヘンプハットを合わせて、
タオルマフラーも好きな色にして、かわいく登りたい。 
でもおじさんたちに「最近は山も変わった」とか
ボソっと言われるのはもういやなので、二度とそんな格好しません。

地味ってサイコー。地味バンザイ。ジミー オン ザ マウンテン。(意味なし)’

結語の
‘ジミー オン ザ マウンテン’がなかなか気が利いてる…。

また見そびれたSecondヴァージン

simanami
…文化の日、奇しくも二つの番組で
「しまなみ海道」のルポを見た。

 最近欠かさず見ているnhkドラマ「てっぱん」
昔は某国営放送などと悪態をついていた…
敬愛する1年上の先輩が
奥さんとともに毎朝「連ドラ」を観ているのを見て
平和だな~~と慨嘆したこともある。

それを今頃になって、まさかこの放埓なわたしが見るとは
世の中も変わったものだ…。

しかし、この前の「げげげ」でも生きものがかりとかいうのの
音楽も良かったけれど
こんどのこのテーマ音楽も
妙に耳につく…


この物語の始めの町は尾道…である。

 この町からレンタサイクルで行ける瀬戸内しまなみ海道。
まだ行ったことがないのが不思議だが、
「瀬戸内海横断自転車道」は、
日本で初めての海峡を横断する自転車道、らしい。
「歴史と文化に溢れる島々を結ぶ、全長約70kmの海の道を、サイクリングで満喫していただくために、尾道市から沿線の自治体ではレンタサイクルを運営している。各地区にある14ヶ所のレンタサイクルターミナルであれば乗捨ても自由」とある。
simanamiGirl

何故これを思い出したかといえば…

さる2年前に何とも‘可愛くない同僚’が約ひとりいた。
この人が当時、単身でこの道を走ったことを話していたのを思い出したからだ。
いまはもう転勤になって‘むに’の視界から消えて久しい。
だから余り考えたくない事柄ではある。

閑話休題
お詫び→宵子ちゃん
20101102の左官度バージンを見逃しました。
ここ見てね…

http://www.nhk.or.jp/drama/secondvirgin/html_sv_story04.html
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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