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筋金入りの山ガール

ダークモカチップ
 相棒は今、帰省中だ。
 先日もらったメールには

「   そんな時は、美味しいコーヒーで一服。
    私の場合
    本を片手にスタバに行って、大好きなダークモカチップフラペチーノでパワーチャージ
    ゆっくりまったりしてるうちに、リフィルされます。    」

とあって、冒頭の画像はその舌を噛みそうな
ダークモカチップフラペチーノ
`muniむに'は味わったことはないが、
写真を見るかぎり、
「やはり筋金入りの山ガールはちがうなあ、
まるで‘マッターホルン’そのまんまぢゃんか」と思う…・
でも、よくよく見ると白と黒とが逆だなあ、
てっぺんが白くなきゃ雪じゃないし
マッターホルンを連想して、まったりなんてのも
しゃれているじゃないか…
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玉虫の厨子

たまむし


先日の森`talk’の冒頭
coffeeを飲みながら
玉虫の羽根をとりだして見せた。
muniむに「以前、友人に玉虫の羽根の主がいるって
話したかな~?」
宵子ちゃん「え~と、あの都会派の野人ですか??」

この羽根を貰ったのは前前任者のruuk氏からだ。

ともかく、今日の森`talk’では
muniむにが持参した玉虫の現物が
ちょっと話題をつないだ。

宵子ちゃん「綺麗なものですね~
この羽根、ダンナがヨロコビそう」
むに「そうかね、だったらいいけど…」

法隆寺の玉虫の厨子は「推古天皇御物(ぎょぶつ)」
と伝えられ、あまりに有名なので
知らない人はない。
たぶん教科書にも載っているのだろう。
この厨子に一面に貼られていたのが
玉虫の羽根だ。
いま「法隆寺/大宝蔵院」にある画像をみても
古色蒼然たる厨子であるにすぎない…

映画『蘇える玉虫の厨子』によると
透かし彫りの飾金具の下に本物の玉虫の羽を敷き詰めて装飾したことからこの名がある。現在、玉虫の羽は一部に残るのみで、当初の華麗さを想像するのはむずかしい。

たぶん創建当時から
何世紀かのあいだは、
きっと玉虫の燦然たるきらめきの中に
あったのだろうけど…

始めは処女の如く・・・(2)

きのうの森巡視の終わりに
ぱらぱらとにわか雨がきた。
空はそれほど暗くはないが
山の天気は変わりやすい。
m「こりゅあ、早く帰るにしくはないね」
y「急いで下山というところね」
宵子ちゃんは原チャリで通勤しているので
雨は大敵だ。
集合場所での別れの森‘talk’…
m「とにかくいつ本降りになるかわからんから
脱兎のごとく帰りなさい」
y「脱兎だったら事故りますよ」
m「まず降り始めはスリップ注意だね…」
y「はあい、気をつけます…」
他愛のない会話だが、ふとmuniむにの脳裏に
『はじめは処女のごとく…』という慣用句が浮かんだ。
それを反芻しているうちに
だっとのごとく
y「おつかれさま~」と視界から消えた。

家に帰って調べてみたら

はじめは処女のごとく
後は脱兎のごとし


始めは処女の如く、後は脱兎の如し
(はじめはしょじょのごとく、のちはだっとのごとし)
 孫子の兵法の1つ。初めは弱々しく見せ掛けて敵を欺(あざむ)き、
後には見違えるような強い力を示して攻撃する。 
出典:「孫子-九地」
「是故始如處女、敵人開戸、後如脱兎、敵不及拒」

とすると前項の画像の
我が家のChiko
(もと♀)
処女のままでお鍋になっちゃったわけで
「のちは‘お鍋のごとし’」といったところか?

始めは処女のごとく後は脱兎のごとし(1)

Chikoの洞窟
 よく見ないと解らないが
先日買った‘Toshiba Dynabook’の空き箱に
もぐり込んだチコの寸景。
どうも猫の習性として狭いところが好きなようで、
段ボール箱とみれば、すぐに飛び込んで、
そこを棲家とするようだ…。
2年前にタイマイはたいて買ったVAIOが
どういうわけか今年になってから
HDの空き領域がどんどん減ってゆき
1GBを切って、とうとう
ファイルの保存すら出来なくなった。
いろいろ対策は講じた。
不要ファイルの削除、ディスクのクリンアップ、
はてはインストールしてあった
Photoshop関係やSONY関係の
プログラムのアンインストール…
それでも空き領域はわずかしか出ず
タイトルバーは
危険域をあらわす真っ赤っかのまんま…。
ヤマダ電機のPC担当者に尋ねても
両腕を広げて「マイガ~」と苦笑するばかり、
さいわい五年保証に入っていたので
メンテに出した…

この項つづく…

さいきん雨を見ない

書くことが山ほどあって
呆けてる暇がない


先日の’森talk’が意外におもしろい

カラオケ最近どう??
山上の会話

むに「さいきんカラオケ行ってる?」
宵子ちゃん「あんまし行かなくなりましたね…」
…わたしは最近、相棒を「よいこちゃん」と呼んでいる…

むに「ぼくらの時代はスナックやバーでのカウンターカラオケだったけど、今だったらじじむさくてイヤだね」
宵子ちゃん「あれはちょっとヒキますね…」
m「かといってカラオケボックスでは何か籠の中のカナリアっぽくて暑苦しい…」
y「そうそう…中学生じゃあるまいし…」


m「暑いから涼しいコトバで遊ぼうか…
…たとえば 英語で”クリスタルクリア-”とか言うでしょ…」
y「なんですか、それどういう意味?」
m「水晶のように透明な…とか」

「ふうん…おもしろい…でも涼しそう…」

「どえらいむかし、むにが松下の輸出向け商品の宣伝をやってたころ、こういう語感がやたら流行った時期があった…」
y「どんな商品ですか?」

m「ひとつはテクニクスのステレオで ”クリスタル・クリア・サウンド”というヤツ…。
つまり、クリスタルのようにクリアできめ細やかな音が売り物ですよ、というわけですね。特に高音域のサウンドが冴えている ...ちゅうことを言いたいのかな…」
y「ふうん、うまいネーミングかもしんないですね」

むに「その時期だったかどうか憶えてないけど、
”C.C.ガールズ”ちゅうのもいたな…、いけてるねえちゃんの四人組でいま生き残ってるのは ”青田 典子”くらいかな…」
宵子「あれッ、青田さんてお笑い系じゃないんですか?」
m「生き残ってると言えば、最近ではミネラルウォターで ”クリスタル クリア ウォーター crystal clear water ”てのもあるようだけど…」
y「”富士山の湧き水”みたいね…」
むに「でも世界的に有名…とくると、なんと言っても
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)かもね…。
y「知らない…」
むに「略称CCR、クリスタルでなくて ”クリーデンス”なんだけど、宵子ちゃんが生まれるちょっと前のころだと思うけど大ヒットしたらしい。
宵子ちゃんも聴いてみたら ”ああ、これなら知ってる…
て言うはずだよ」

嫋々たるッて…なんと読むの

 ハートの広場ちかくでの森会話…
… 
 いつも森巡視の朝は、車中で7:15ころから
ABCラジオの米朝の息子がDJしておる
「大阪シンフォニーアワー」とかいう番組を
聴きながら新御堂筋を北上する。

今朝は(つまり昨日の朝は)
バッハの
無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番を
流していた…。

この曲はわたしが最も好きな古典のひとつ
とくに「シャコンヌ」のじょうじょうたる調べには
いつも無限の、というか無窮の境地にさそわれる…。

そこでハートの広場のあたりで
相棒さんにきいてみた。
「女へんに弱いと書いたらなんと読む?」
すると即座に返ってきた答…
「いわし!」
ふ~む、「なかなか漢字も出来る!これは手ごわい…」

「そうね…だけど、それって魚ヘンとちゃう?」
「あッ、そっか~。じゃ女偏なら……?」

そこで今朝車中で聴いてきた曲名を言って
「その曲の感じが ”嫋々なんだよ ”」
と言ったら、
「それって、どんなメロディーなの?」
と聞かれた…。

以下次号

山ガール?…山女子?

山ガールは軟派か?

つづき

 そうなると山ガールの硬派とは
これら軟派さんの三要素の反対を
挙げればよいことになる。

その格好の見本とは
ほかならぬ私の相棒である。
彼女は(1)街ではオシャレを楽しんでいるが
山行きのファッションなど
あまり気にしない…。
(2)山行きにはオトコを眼中に入れていない
そして極めつけは
(3)野ションの達人である。
つまり、いつでもどこでも
しかもひそやかに
(つまり、まわりが気づかないように、すばやく…)
用をたせる…
そういう心遣いができなければ
ほんとうの山女子ではないと思っている…。

つまり彼女こそ山ガール硬派の見本なのかも
しれない。
言いかえれば、そういう
筋金入りの「山女子」が意外にも
すぐそばにいるというわけだ…。

以上はわたしの独断的山ガールの定義

(ほかにも「森ガール」という種族も勃興しているらしいが…)

山ガールは軟派か

四隅さん
 いまはやりの山ガールとは…?
わたしははじめ「スカートで山登り?」
このキーワードで
すでにぶっ飛んだ…。
 しかし研究していくうちに
(これが「研究」とは思えないけど…)
だんだん真相が分かってきた。
 そうだ、
山ガールにも硬派と軟派があるんじゃなかろか?
~~

まず大雑把に区分けをしてみると…

軟派さんのキーワード
①ファッションが大事
②やまに行くのに男は必要
③山で「野ション」は出来ぬ


以下次号
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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