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クリ―デンス・クリアウオーター

※ご注意…⇒をクリックしたら音が出ます


山上の会話

むに「さいきんカラオケ行ってる?」
宵子ちゃん「あんまし行かなくなりましたね…」

…わたしは最近、相棒を「よいこちゃん」と呼んでいる…

むに「ぼくらの時代はスナックやバーでのカウンターカラオケだったけど、今だったらじじむさくてイヤだね」
宵子ちゃん「あれはちょっとヒキますね…」
「かといってカラオケボックスでは何か籠の中のカナリアっぽくて暑苦しい…」
「そうそう…中学生じゃあるまいし…」
「暑いから涼しいコトバで遊ぼうか…
…たとえば 英語で”クリスタルクリア-”とか言うでしょ…」
「なんですか、それどういう意味?」
「水晶のように透明な…とか」
「ふうん…おもしろい…でも涼しそう…」
「どえらいむかし、むにが松下の輸出向け商品の宣伝をやってたころ、こういう語感がやたら流行った時期があった…」
「どんな商品ですか?」
「ひとつはテクニクスのステレオで ”クリスタル・クリア・サウンド”というヤツ…。
つまり、クリスタルのようにクリアできめ細やかな音が売り物ですよ、というわけですね。特に高音域のサウンドが冴えている ...ちゅうことを言いたいのかな…」
「ふうん、うまいネーミングかもしんないですね」
「その時期だったかどうか憶えてないけど、
”C.C.ガールズ”ちゅうのもいたな…、いけてるねえちゃんの四人組でいま生き残ってるのは ”青田 典子”くらいかな…」
「あれッ、青田さんてお笑い系じゃないんですか?」
「生き残ってると言えば、最近ではミネラルウォターで ”クリスタル クリア ウォーター crystal clear water ”てのもあるようだけど…」
「”富士山の湧き水”みたいね…」
「でも世界的に有名…とくると、なんと言っても
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)かもね…。
「知らない…」
「略称CCR、クリスタルでなくて ”クリーデンス”なんだけど、宵子ちゃんが生まれるちょっと前のころだと思うけど大ヒットしたらしい。
宵子ちゃんも聴いてみたら ”ああ、これなら知ってる…
て言うはずだよ」

 雨を見たかい (Have You Ever Seen the Rain?)
 1971年シングルとして発売されビルボードで8位になった。 数々のアーティストにカバーされている。2006年にはロッド・スチュワートがアルバム『Still the Same... Great Rock Classics of Our Time』の中で、1993年にはラモーンズがアルバム『Acid Eaters』で、日本では1990年に田中一郎とスーパーノマッドによりエースコック「スーパーカップ」CMソングとして田中一郎自身が作詞した日本語詞でカバーされた。

 俗にこの曲の歌詞が「ベトナム戦争の反戦歌で、「雨」は米軍によるナパーム弾絨毯爆撃の隠喩である」という説が広く信じられているが、作詞作曲者ジョン・フォガティ自身は、1997年に当時のオフィシャル・ウェブサイトで次のように発言している。

「このことは、ベイエリアでは他の地区よりもよく起こるんだ。陽が照っているのに雨が、虹と雨粒が降ってくることがある。風が吹くと、雨が金門橋を越えてサンフランシスコ湾に飛ばされて来るんだ。『雨を見たかい』はCCRの崩壊についての歌なんだ。
"Have you ever seen the rain coming down, sunny day?" の部分は、sunny dayが黄金時代のクリーデンスを示唆している。
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この夜景はどこ?つづき

奇妙なぼんぼり

前項の「ディクト」の北側の舞洲にある清掃大工場…
正式名は
大阪市環境局舞洲工場

かつて三重県大阪事務所の情報紙を作っていたころ
竣工したばかりのこの建物を取材したことがある。
まだ稼働前で、一部の人しか知らなかった時分でもあって、
この奇抜な外観の建物は
ちょっとしたニュースになった。

建築デザインを手がけたフンデルトヴァッサー氏は、芸術の都ウィーンにおける世界的芸術家。フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーさんは直線を拒否する独特のポリシーを持った建築デザイナーだったが、この工場の竣工後1年で亡くなったらしい。
外観のドハデさだけではなく、内部にも手を抜いていない。舞洲工場には最新の高性能焼却炉が据え付けられていて、ダイオキシンも発生させる隙を与えぬ超高熱で処理する。粗大ゴミの破砕設備も備えられており、1日の焼却能力は900トン。

総事業費800億円をかけたが、当時フンデルトヴァッサー氏に支払ったデザイン料が 6000万円!というので税金の無駄遣いではと…物議をかもしたこともある。


http://osakadeep.info/50.shtm
管理人/逢坂氏のブログ

建物内部のログは
http://29.pro.tok2.com/~chinspot/maishima02.html
珍スポ氏のブログ


過日、堂屋敷線を巡視したとき、役の行者修行地山頂から、大阪湾が遠望できた。
その時「WTC」の巨塔の右横に、このふたつのボンボリが見えた。

むに「大阪市のごみ処理工場だけど一風変わった面白い建物だよ…」
相棒「どんなふうに?」
むに「ひと口で言えないんで、いつかブログにアップしましょう」

その約束がやっと果たせた…。

SEXandCITYから レディand森へ

bijyo美女も登る
わたしの相棒は37歳、けっこん7年子供なしの奥様である。
採用試験の時に感じたことが
何故、女性をGSSに採用するのか
ということだった。
これまで3年間、応募はあったらしいが
それらしい情報はない…。
仕事柄、色んなシテュエーションが考えられるが
女性に不具合があるはずはない。
なのに…今年が初めてである。

そこで
着任早々、初めての巡視の日、
相棒に聞いたことがある。

むに「森林の関係者の方々は
今年初めて女性の保護員を採用したというのは
女性の視点で森林保護を見てくれる…
ということを期待したのかなあ?」
…これに対する
相棒の答は

「面接の時、私が箕面の森に良く行っていることを話しましたので
それが良かったんでは…」
という答であった。
私は「ふ~ん、そうですか…」というのみであったが、
その後の対応を静観していても
特に「女性らしい感想」とか「面白い見聞は?」
とかの質問もなかったらしく、
それらしい感じもないので
彼女の感想の方が正確なのかも

しかし、わたしにすれば
たくさんのメリットがある。
トイレの心配さえしてあげれば
あとは女性らしい細やかな配慮で接してくれるので
有難い。
靴紐がほどけたら、ダブルに結んでくれる
ザックの口が開いているのを閉めてくれる
コーヒーのカップを持参したら手早く作ってくれる

なにかというとすぐに手が伸びてくる。
それが嬉しい…。
こういう
芸当は女性ならではである。

むにはそういうこまやかな心遣いに
できるだけ応えようとする…。

この夜景はどこ?

ディクトって?



2010年6月24日未明
南港シーサイドコスモから見た対岸の一部…。
午前4時の夜明け前というのに、ここでは煌々と照らされた岸壁で
本船作業の真っ最中である。

ここは昨年秋から稼働をはじめた夢洲コンテナターミナル、通称Dict(ディクト)。
すでに南港R岸壁から主な港湾会社は引越中で
いまではRには一部のヤードしか残っていない。
… 
夢洲コンテナ埠頭(C-10~12)は岸壁総延長1,100m、奥行き500m、水深15~16mを有する高規格コンテナターミナルとなっており、このうち、C‐10・C‐11は平成14年9月から、C-12は平成21年10月から供用を開始している。C12だけは、水深16m長さ400mのスエズマックへ対応できる規格である。これで接岸できる船が、6万tから10万tになったそうだが、この岸壁までの航路が、水深14.3mのため、満潮時にしか大型船は入港できない。

現在の南港(咲洲)にあるATC南側のコンテナ埠頭の水深は 7.5mと浅く、大型船に対応できない。またベイエリア開発では、この地域一帯をフェリーターミナルとして再開発する計画という。

ガントリークレーン。通称「キリン」はこれ1基で50Tのコンテナまで持ち上げられるが、日本製は、8~10億円。中国製は、5億円程だとか。性能も、価格差に応じた差はあるそうだが、まずはスピードと安全性が問題ではあるだろう。

夢洲CY俯瞰←クリックで拡大

不思議な蝶の文様

勝尾寺の蝶←クリックで拡大

20日のランチタイム。勝尾寺の「ウイング」でのんびりした蝶が
我々のお弁当をのぞきにきた。
ひとしきり周りを舞ったあと
切り株の椅子に止まったのを
にじり寄って撮ったのが
このショットだ。

肉眼では
まるで羽ばたいているようには見えなかった。
でも高速シャッターでは
かすかに文様が写っている…。

復活したささゆり

2010ササユリ前項で

…2年前には、わたしもビジターセンターの散策路の片隅に
一輪の花弁を見たにすぎない。
その花も昨年・今年はもはや花をつけていなかった。

と書いたが、そのささゆりが復活した。
昨日の巡視の途次、
例年一輪だけ咲いていた
遊歩道の脇をふと見ると

おお、確かに
白い花影が見える…。
あわてて園内に回って駆け上がったら
職員のI(アイ)さんが
「咲いたよ」ととでも言うように
目配せしてくれた。
見ると
誇らかに全開している一輪がいた…。

これまでのとは明らかに違う
茎の太さ、葉の立派さ
多分、昨年までのとは違う株を
移し替えて
植えてくださったのだろう…

センターの職員さんの丹精が
ここに結実していた。

絶滅きぐ種ささゆり

ささゆりピンク

 「ささゆり」は箕面の市の花「市花」になっている。
市の木はブナだそうだ。
 箕面の国有林を歩いていて、
とくにこの季節に可憐な花を咲かせるササユリに逢えないものかと
目を凝らすが…。
「箕面のささゆり」を求めて
古いログを参照すると、
10年ほど前なら
東海自然歩道やハイク道でかなりの数が散見されたらしい。
 しかし今では
柵をして(しかも鉄条網つきの…)保護しているところ以外に
自生しているのを目撃することは
皆無のようである。
 2年前には、わたしもビジターセンターの散策路の片隅に
一輪の花弁を見たにすぎない。
その花も昨年・今年はもはや花をつけていなかった。

箕面で絶滅きぐ種であっても
他のところでは、まだ群生地もあり
今後に期待できるのだが…

また箕面市以外にも
兵庫県の山崎町・一宮町・波賀町・千種町の合併により誕生した「宍粟市」でも市花・市木として、平成17年に制定されているとか。

イワチドリ

いわちどり
イワチドリ の画像を
「花のびっくり箱」の管理者『ハナポン』さんから借用した。
注釈によれば、

 「…本州中部以西と四国に分布(伊豆諸島は絶滅か?)しています。渓流沿いの岩の隙間に生える小型のランです。」
とある。

「花のびっくり箱」の管理者『ハナポン』さんは大阪府に生息
 奈良・三重・和歌山の山間部に出没するという。
1973年2月誕生というから `muniむに' の知り合いの蘭博士より遥かに若い。

http://hanapon.karakuri-yashiki.com/

ちなみに
むにの相棒の喜多さんの旦那さんは「はるぽん」というらしい。
1973生まれというからほぼ同じ歳くらいかも…。

欄間のランは「蘭」にちなむ?

欄間

今をさる20数年前、或る人に同行して龍神村へ「いわちどり」の探訪に出かけたことがある。
いわちどりとは和蘭の一種で、蘭の門外漢の私が説明しても半可通になるのでよすが、我々が求めていったのは、その中でも特に珍しい「紀州千鳥」という品種だった。
 この蘭は四国の高山や和歌山の龍神辺にしか発見されなかったらしく、蘭の中でも別格の希少種とされる(と同行の蘭博士が言っていた)。
 きわめて高温多湿の森の中の、しかも高い樹の梢付近にしか生えない。それも苔がなければ駄目らしく、そういった環境の中でしか自生しないという。
 だから持参する道具中では高枝鋏が必須で、当時はいい鋏がないので蘭博士が4~5mの竹竿を切って鋏を自作していた。

 場所は龍神スカイラインから護摩壇山に至り、そこから許可を得た者だけが行ける林道を四駆で下る。車窓から白い花弁がないか、と「樹の股」を注視しつつ低速で降りていく。


この項つづく

日本語が痩せほそっている

sasayuri

最近の歌番組を見ると
すぐにチャンネルを変える
テレビは普段は音声を切っているのだけど
下のほうに出るスーパーが
また稚拙な文句ばかりで
うんざりを通り越して
ほとほといやになり
「おい、もっと他の言いかたでも研究しろや」
と怒鳴りたくなって、…
チャンネルを換えるわけだ。

こんな同じ文句ばかり見せられるなら
「売らんかな」の通販チャンネルを見ている方がまだましというもの。

ボキャブラリの貧困
「好きだ、嫌いだ
 会いたい、逃げたい
 …  」
それ以外にないのか
それでソングライターといえるのか
それで作詞家でございといえるのか

そして的確な表現がみつからず
言葉につまったらすぐ英語に逃げる…
英語でも良いのがないと
スキャットで誤魔化す…。
それでソングライターといえるのか
それで作詞家でございといえるのか


 「ニーチェは、文筆家は外国語を学んではいけない、母国語の感覚が鈍くなるからと教へたといふ。」
丸谷才一『文章読本』から…
国際化の社会にあって、これは暴論に近いかもしれないが
昨今の言葉事情を考えると
それほど遠い警告ではないようにも思える。

J.Bという女性がいた…今もいるけど

JaneBirkin

この人はだれ?
昨今ではあまり注目を集めなくなったのも
歳のため…?
シックスティスリー years old らしい。

往年のこの人は、森のヤジキタ道中の‘喜多さん’に
似ていなくもない…。

イギリス・ロンドン生まれ。自称の歌「ジェーンB」がある。
1968年フランスに渡り、フランス映画「スローガン」の主役セルジュ・ゲンスブールと結婚。1968年、映画「太陽は知っている」にペネロープ役で出演。1969年ゲンズブールとのデュエットシングル「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」を発表する。
 この曲は当時大ヒットしたが、あまりにリアルすぎる(なにが?)ので放送禁止になった経緯がある。今では「ゆちゅぶ」で存分に見ることができる。それにしても40年前とはおそれいる。この曲はもちろん折に触れ聞くのだが、彼女のうたとしては「J・Bという女」のハスキーな声が好きだ。


 もうひとつ、エルメスのバッグ‘バーキン’
この名は、1984年、第5代社長のジャン=ルイ・デュマ=エルメスが、航空機の機内でたまたまイギリス出身の女性歌手J・Bと隣合わせになり、彼女がボロボロの籐の籠に何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグをプレゼントさせてほしいと申し出たエピソードに由来する…とか。エルメス_バーキン



スズメのアドレナリン

百年橋

 こないだスズメの動態を見ていたらこんなことを感じた。
 餌を取りに来るスズメは、パンは欲しいがハトが怖い
しかし彼らよりうちら(雀)は早い。彼らより先に獲ればいいのだ…
だったら戦うよりほかない…
 そこで彼らは怖いのを承知でハトのくちばしをかいくぐる。
そういう時にスズメには多量のアドレナリンがでているのではないか。
 怖いけど、あえてチャレンジする
そういう「かなりギリギリな」状況にあるときに
アドレナリンというのは出るんじゃないか?
 というふうに考えると、アドレナリンというのは
かなり極限的な状況で発揮できるものといってもいい。
ギリギリというのはそういう感じだと思う。

 だったらマンネリ化した家庭生活の中で
(あえて夫婦生活とか新婚家庭とか言わないで…)
そういうショックを点在させるのはいいことなんじゃないか…
ということが言いたかっただけ。

自然研究路4号線

GoodHat

…承前…

むに「ということは有りふれた日常の中で
   或る極限的な状況に遭遇した時に
   どうするか
   そういう判断を迫られた時に
   思わず出るのがアドレナリンなんじゃないか
   と思うけど…」
よいこちゃん「そういえば、長くなると(結婚生活が…)
   お互いに空気みたいな存在になりますね…。
   つまり「だらだら」とか「マンネリ」とかいうことに
   ショックみたいなものを
   与えるのがいいのかも…」

プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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