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工場夜景ジャングルクルーズ

上弦の月WTC
こんなニューズレターが来た

─[A8 News Vol.860 ]─────────────────────────    A8.net プ ロ グ ラ ム 最 新 情 報 !  [2010/04/27]───────────────────────────────────

人生を2倍に生きる様
最近、工場地帯の夜景を見学するバスツアーが密かに人気だそうです☆
長く伸びた煙突・暗い夜空に舞う白煙と、工場やコンビナートの電灯が見事な風景を演出していました★
G.Wの一風変わったレジャーに良いかもしれませんね♪


 「工場萌え」から絶大な支持を集め、1~2カ月先まで予約でいっぱいだという人気のクルーズがあるという。その名も「工場夜景ジャングルクルーズ」。

訪れるのは、みなとみらい地区から気軽に行ける京浜工業地帯。クルーザーを利用して京浜運河に入り、海側の至近距離から工場夜景を堪能できるのがミソだ。プロデュースは夜景評論家の丸々もとお氏、夜景好きにもたまらないコース構成だという。

「最初は工場OBの方々の参加が多かったんですが、話題性からかメディアの露出も多く、カップルの方、工場好きの方などもいらしていただくようになりました」

2007年6月にスタートさせてから好調な売れ行きで、1カ月、2カ月先まで予約は満杯状態

だとか…

ついでに 
2010年の予約状況をチェックしてみた

5月18:30出航
 5月1日(土)満席
 5月2日(日)満席
 5月3日(月)満席
 5月4日(火)満席
 5月8日(土)満席
 5月15日(土)満席
 5月16日(日)満席
 5月22日(土)満席
 5月23日(日)満席
 5月29日(土)満席
 5月30日(日)満席

6月19:00出港
 6月5日(土)満席
 6月6日(日)
 6月12日(土)満席
 6月13日(日)
 6月19日(土)
 6月20日(日)
 6月26日(土)
 6月27日(日)

という盛況ぶりで6月6日が最短であいているようだ。


 ならば、場所こそ違え
 ‘muniむに' などは毎朝、通勤途上でナイトクルーズと洒落こんでいるみたい。
 もちろん孤独な「コンテナ船チラ見ツアー」みたいなものだが
 時にはWTCタワーと高さを競うような
 上限の月にけんざんできることもある。
 さらに…無料がなにより…。
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ジーエスエスってグループサウンズみたい

うりぼう
2008(平成20)年6月8日
はじめてウリボウと遭遇した。
これはその時の貴重なショットだ…。

ウリボウとは何か?
ちょっとググッてみてください。
一昨年なのに、今でもその時の一瞬一瞬をおぼえている。

その小さな小動物は、はるか20メータ先でちろちろ
うごめいていた。
うさぎかなにか、ひょっとしてリスかなと思って目を凝らした。
動きはちょろちょろして早いので
正体がわからない。
10メータ程こちらに来たら、やっと長い鼻が見えた…。

お~!! これは
いのししの仔ではないか…。
ネットでしか見たことのない
ウリボウではないか…

その途端、デジカメを構えた。
当然、撮影姿勢はしゃがみだ…。

「逃げるな…逃げるな、もっとこっちに来てくれ……!」
思いが通じたのか
偶然なのか
なんとウリボウは、とっとこ
とっとこ、私のほうに駆け寄ってくる…

わたしは、その動きにあわせて
夢中でシャッターを切る。
しかしタイムラグがあるので連続した動きが撮れない。
こういうとき便利なのが連写機能だ。

一秒間に何枚も連写できるのに…。

しかし、私のひざ元に来てくれた時に
撮れたのが、
このショット…。
  ながい鼻、その上にあるつぶらなヒトミ…

 このウリボウのショットはわたしの宝です。

 今年も、この写真のウリボウ君の親類に
出会えることを楽しみに、
GSSの仕事を続けます…。


未明も本船する

mi未明も働く
 今朝、といっても未明に近いあさだけど、
 南港では、こんな光景がみられる…


 夜を徹しての陸揚げ作業が対岸のL岸壁で行われている。
 ここにも働いている多くの人がいる…。
 この積み込み/陸揚げ作業を業界用語では
 「本船作業」という。
 輸入の際は、さほどでもないが、
 輸出の場合の「積み込みカットデー」に船に積み込めなければ大変だ。
 ブッキングしてスペースを確保しておいたのに
 荷物が搬入されていなければ、
 場合によっては損害賠償に発展することもあるとか…。

 さいきん景気が持ち直してきたのか
 むにの働く運輸会社でも
 輸出入ともに超多忙になってきている。

胃弱ならぬ糖尿病?

阪神時代のカーライル

 すっかり忘れていたけれど、ユウコさんから教えていただいて慌ててググりました。

 そう、ひとむかし前のタイガースにいたのがカーライルでした。


2001年~2002年に阪神に在籍していた
バディ・カーライル投手。

2001年阪神タイガースに入団。1年目は7勝10敗と負け越し、防御率3.87はリーグ14位だった。2年目の2002年は調子を落として二軍暮らしが多くなる。
結局、シーズン未勝利に終わり(2敗)、防御率も7.53と大きく悪化し、ヘルニアの診断を受けシーズン途中で帰国し同年オフに解雇。

そのカーライル投手が
日本ハムの新外国人選手として日本球界に復帰。

昨年5月に糖尿病が判明して、同じ病気と闘っている岩田のことを知り、対面を希望。糖尿病の講演会に参加し、「1勝につき10万円の寄付」などの活動をすでに行っている岩田に詳細を聞いて、自らも取り組みたいと考えている。球団関係者によれば「2人で何かできれば…という考えもあるようです」。タッグを組むことを視野に入れながら、全国に7万~8万人いるといわれる1型糖尿病患者に勇気を与えるつもりだとか。

同病あい憐れむ…というけれど、
漱石は胃弱を克服して、明治の文壇を驚かし、
短命だったのに、文豪として
おさつになるほど大成した。
『猫』に出てくるカーライルとは別人だけど、
現代の「バディ君」もヘルニアと糖尿病にめげず、
なんとか復活してほしい。

漱石『猫』のふしぎな言葉遣い

nid二代目チコ

『猫』に見られる不思議な表現…
 たとえば「逆戻り」のことを迷亭の口を借りて
「あとびさり」と言わせている。


「あとびさり」

迷亭「しかし土用中あんなに涼しくって、今頃から暑くなるのは不思議ですね」
細君「ほんとでございますよ。せんだってじゅうは単衣(ひとえ)では寒いくらいでございましたのに、一昨日(おととい)から急に暑くなりましてね」
迷亭「蟹(かに)なら横に這(は)うところだが今年の気候はあとびさりをするんですよ。倒行(とうこう)して逆施(げきし)すまた可ならずやと云うような事を言っているかも知れない」

また、「カーライル」という野球選手がいることを最近知った。

カーライルのエピソード

自分が胃病で苦しんでいる際(さい)だから、何とかかんとか弁解をして自己の面目を保とうと思った者と見えて、「君の説は面白いが、あのカーライルは胃弱だったぜ」とあたかもカーライルが胃弱だから自分の胃弱も名誉であると云ったような、見当違いの挨拶をした。
すると友人は(これも迷亭にちがいない)「カーライルが胃弱だって、胃弱の病人が必ずカーライルにはなれないさ」
と極(き)め付けたので主人は黙然(もくねん)としていた。

また別の個所では
「こんな噺(はなし)もあるよ」とだまってる事の嫌(きらい)な迷亭君が云った。
「カーライルが始めて女皇(じょこう)に謁した時、宮廷の礼に嫻(なら)わぬ変物(へんぶつ)の事だから、先生突然どうですと云いながら、どさりと椅子へ腰をおろした。ところが女皇の後(うし)ろに立っていた大勢の侍従や官女がみんなくすくす笑い出した――出したのではない、出そうとしたのさ、すると女皇が後ろを向いて、ちょっと何か相図をしたら、多勢(おおぜい)の侍従官女がいつの間(ま)にかみんな椅子へ腰をかけて、カーライルは面目を失わなかったと云うんだが随分御念の入った親切もあったもんだ」
「カーライルの事なら、みんなが立ってても平気だったかも知れませんよ」と寒月君が短評を試みた。

いのうえ か の続き

南港百景


 (承前)

 ついに井上ひさしさんが卒業するまで一度も「ひさし」とは呼んでくれなかったらしい。
 確かに「井上 厦(がんだれに夏)」なら「か」としか読めないかもしれない。
しかし自分の知識範囲を越えることについては、それが無いものと極めつける態度はどうも気にくわない…。

 むにも中学生のころだったか、ビタミンの授業で
先生が「ビタミンにはA、B、C、D…」と8種類ほどをあげ説明した時、
なまいきざかりだった私が質問をして
「それ以外にもほとんどのアルファベットにあるんではないですか?」
と尋ねたことがあった。
 むには幸か不幸か、そのことを知っており、
中学校の指導要領を越える知識を披露したかったのかも知れない。
ところが、
 先生は即座に「そんなに多くは断じてない!」と強弁した。
 わたしはあきれて黙ってしまった…。
この先生は、その当時でも他の多くのビタミンがあり、
現在にいたるまで次次と発見されておったことを、
ご存知なかったわけである。
 いまにして思うと、この先生には悪いことをしたと反省しているが、
妙にこころに残っている出来事だった。

 こ生意気な中学生だった私の忘れられぬ思い出が、
はからずも
この「いのうえ か」のエピソードにかぶさった。

同じような体験をお持ちのかたもおられるのでは…。

読めない名前…井上”か”さん

国際フェリー
 かつて
 ”井上 [か]さんがなくなったとか”
 と書いた。
 このタイトルに「へんだな」と思った人も多かろう…。
 これは理由のあることで
 井上ひさしさんの或る本で、こんなことが書いてあった。
 …
 彼のたぶん高校時代のことだろうが、
 漢文の先生が出席をとったとき、
 「いのうえ か」と、彼を呼んだらしい。
 それに対して彼は
 「 ≪ か ≫ではありません。≪ひさし≫です…と答えた。
 この答えに、かの先生は
 「そんな読み方は、わしは認めん! 」と対応し
 以後、卒業するまで、かの教師は
 「いのうえ か」
 「「いのうえ か

肺がんと診断

霧雨のWTC

 ひとり霧の彼方へ去った巨人…井上ひさし    「吉里吉里人」など奇抜な設定と軽妙なタッチの小説や戯曲、エッセーで知られ、護憲運動にも力を注いだ作家・劇作家で文化功労者の井上ひさし(本名廈=ひさし)さんが9日午後10時22分、肺がんのため神奈川県鎌倉市の自宅で死去した。75歳だった。山形県川西町出身。葬儀は近親者で行う。
 5歳で父親と死別、児童養護施設に預けられ、カトリックの洗礼を受けた。上智大フランス語科在学中から東京・浅草のストリップ劇場で喜劇の台本を書き始め、卒業後は放送作家に。1964年からNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本を共同で手掛けた。72年、江戸戯作者群像を描いた「手鎖心中」で直木賞、同年「道元の冒険」で岸田国士戯曲賞。81年、東北の寒村が日本から独立宣言する「吉里吉里人」で日本SF大賞。
 84年に劇団「こまつ座」を旗揚げし、「頭痛肩こり樋口一葉」「闇に咲く花」「人間合格」などの戯曲を書き下ろして上演。広島で被爆した父と娘の心の交流を描いた戯曲「父と暮せば」は欧米など多数の国々でも上演され、高く評価された。
 2004年には作家大江健三郎、哲学者梅原猛両氏らと平和憲法の堅持を訴える「九条の会」を設立するなど、平和、護憲運動でも知られた。日本ペンクラブ会長も務めた。09年日本芸術院賞。 
 昨年10月末ごろに体調不良を訴え、検査で肺がんと診断され、治療を受けていた。
… 
黙然

井上 [か]さんがなくなったとか

未明の月

 今朝のニュースで
井上 ひさしさん逝去( 本名 : 井上 廈 )と知った。

1934年11月16日、山形県東置賜郡川西町( 旧小松町) に生まれる。上智大学外国語学部フランス語科卒業。在学中から、浅草のストリップ劇場フランス座の文芸部兼進行係となり、台本も書きはじめる。
戯曲「うかうか三十、ちょろちょろ四十」が芸術祭脚本奨励賞を受賞。

ぱちぱち菜穂子の瞑想

suzuki奈保子
 さいきん平日6時台に大きな楽しみができた。
 全国区へ羽ばたいた鈴木ナオコさんが見れる。
かつてアップした昔の彼女の画像を再掲する。
何度見ても飽きない情景…。
 これにむになりのコメントをつけましょう。

箕面の鳥…ページ移動

鷹かトンビか

 黄砂が去った春の壱日
 久しぶりにデジカメをぶら下げて
 箕面川林道へ入った。

 鳥は天候をよく知っていて
 晴れそうな日は早朝から
 しげく鳴く…
 今日はウグイスがよく鳴くな
 と思ったら
 箕面川林道では
 日当たりのよい斜面で
 カラスよりひとまわり大きい鳥が
 つがいで代わる代わる飛び交っていた。
 ウグイスは「声はすれども姿が見えず…」だが、
 この鳥は余裕で人を見下ろして遊んでいた。
 …
 その小休止のひとときを
 真下から撮ったのが
 この写真。
 地上から三階くらいの高さ…

 私のデジカメは出始めの
 サイバーショット。
 たしか707だったか、
 当時としては出色の
 500万画素…。

 でもカールツアイスレンズは
 やはりちがう…
十数年の時代をへだてて
なお
いまできのコンデジには
食指が動かない…

 どなたか、この鳥の種類を
 教えてください…

あこがれと若者…2

pastelあこがれ


 承前

 この仕事を始めて3年
 いま風の表現を借りれば
 新しい目線で感じされられたことはたくさんある。
 なかでも一番の感慨は
「ひとにやさしく」なったことだろう。
 いいかえれば一歩真人間に近づいたとも言える…。

若者とあこがれ

あこがれ…夜明け前
 
今朝「あこがれ」の停泊ブイに寄ってみた…
ATCの舞台の上に若者のグループがいた。
10人程度だが歌を唄うわけでもなく、踊るわけでもなく
車座になって何やらしゃべっている。
最近の若者にはめずらしく妙に静かだ。
この
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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