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聖子の口ぐせ…⑤

いちご予約

とうとう予約しました。
この間さがした書店は
TSUTAYA
宮脇書店
ブック・ファースト
LIFE
BOOK OFF
     ETC
いずれもなし、ついに図書館カードを使い
ネットで予約しました。
登録した図書館まで回送してくれるとは
便利な時代になりました。
しかし
この本が殆どの図書館で
「貸出中」に
なっていたのはオドロキでした。
連絡があれば早速借り出し
問題の箇所を引用いたしまする…
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聖子の口ぐせ…④

さがしものは何ですか

そんな歌が聞こえそうな
きのうの出来事

よんちゃんさんが教えて下さったのが
きっと正しいに違いない
では早く『私的生活』を返して
『苺をつぶしながら』を
借りなければ…

ところが作ってもらったばかりの
図書館カードが見つからない
とかくポイントカードのたぐいは
なんだかカードの「ままこ」に
なっちまう。

そのくせ、うっかりカード無しで
買い物したりすると
なんか損をしたような気分になる。
(ワーキングプアの悲しい習性…)
だから、日ごろ大事にしていないと
天罰があたり、いざ探すとなると
テキメン見つからないンである。

ヤッサモッサの挙句
やっと他のカードの下敷きになり
ペッタンコになってる図書館カードを
救出した。

[むに]の近所の図書館は
小さいながら仲々じゅうじつしている。
蔵書数も多いが駐車スペースが4台分もあり、
司書さんもテキパキ、しかもにこやかである。

勇躍、「盥の目男」となった[むに]は
作家別「た」のコーナーへ突進、

ところが「お聖さん」の書棚には
かんじんの『苺を…』がない。
田辺聖子全集の中も探索したが
そこだけ抜けている…
文庫本の書棚にもゴザイマセン
しゃあない!
3台あるPC検索機で探してみると
蔵書にはあるにはあるが、何と
「貸出中」…
しかも予約が2件も入っている
???
どうして、この忙しいときに
『苺…』が無いんだ

悄然と図書館をあとにした[むに]は
こうなると「意地×2モード」に入る。
「そうだ、三部作は最近復刻版で出ているんだ、
この際、新本でも買うッきゃないわい」
[むに]は ’TSUTAYA’ へ再疾走を開始した。
地域で一番の品揃えなんて豪語している
大書店…ところがここにも
かの本は御目見えではなかった…
一期一会の語呂合わせもむなしく
『苺…』は又してもスルリと逃げた。
なんでなんで、どうしてどうして
探しにかかると
あなたは、逃げ出すんだ~…

聖子の口ぐせ…③


善後策なんて言うと
しゃらくさいけど
みじかく言うと
「むにの記憶力はどうなってんの?」
というつまらない検証である。

ひとつは記憶マチガイ
これを追跡してみる
もうひとつは、お聖さんの改訂説…
これも追ってみる価値はある。

記憶マチガイなら、
まちがいなく[むに]の脳は退化を始めてる。
聖子さんが改訂(つまり「手を入れる」「書き直し」…)したのなら
古い本でそれをたしかめてみる。

いまのところ、お聖さんは逃げも隠れもしていないので
これは面白いゲームになりそう。
[むに]は、ひそかに思っている…
どうか改訂説であってほしい。
あんなに強烈に印象にのこっている
聖子フレーズが、かの本になければ
おかしい
とまで思いつめているのである…

聖子の口ぐせ…②

ブックオフを飛び出した[むに]は
図書館へ突進した
何年も行かなかったので
入口を間違え
あやうくガラス戸に衝突しそうになった

なんとか図書室に入れたのが4時44分
この時刻は朝にも縁がある

『私的生活』をついに発見したが
時刻は閉館の5時…5分前
これは読んでいるひまはない
エイッと借りることにしたら
なんだかカードを作れと
メガネの司書さんがのたまった。
4月26日までオーケーで
タダというからあ~りがたい…
そういえば調べ事は何でも
ねっとでやっちゃうもんな~。

さっそく冒頭から読み飛ばす
それこそ
「盥(たらい)のような眼で…」
これは[むに]の好きなフレーズ
一字も読み落とさないという
鬼の校正マンの
哀しい職業病…。
ところが数ページ進むと
いつのまにか
文字探しそっちのけで
ストーリーを追っているではないか
すっかり聖子調が
[むに]に乗り移ってきている…
う~む、これはまたまた
トリコになりそうだ。
むかしはこんな文体で
書いていはったんや~

あれも使える
これも粋な言い回しだ

結局数時間で
一気に読み終えてしまった…。
しかし
「雨か蛇か」のフレーズは
なかった。
不思議だな~
たしかに無かった。

それにもまして
例の
「美しいったら、なかった」
という
聖子の口癖まで…
行方不明なのである。

これは[むに]の理解を超えた。
 ??? である。

そこで思いついたのは
借りた本が「復刻版」だったので
お聖さんが改版を機会に
手を入れはったのか…?

[むに]の単細胞な脳では
こう思えたのがせいぜいである。

どうにも、これでは言い出しッぺの
恰好がつかない。
ほかの本とごっちゃになったのか…
それなら、なおさら読者さんに
言いわけが立たぬ。

そこで二つの善後策を考えた

……( この項つづく )……

BOOK OFFって凄いですね~

早いググル

画像がサムネイルになって見えないのでクリックして大きくして見てください


タイトルはブックオフになってますが

もひとつ驚いたのは
ググルの検索ロボットの速攻でした。
昨日アップしたばかりなのに
「雨か蛇か」で入れてみると

以前すでに書かれていた
「よんちゃん」さんのブログの次に
[むに]のコンテンツがヒットした…

さて、この言葉の意味が問題だ
自分で書いておいて
無責任きわまりない

しかし
街角で大音声で言えることばでもない。

これは、お聖ちゃんの本を”引用”して
察してもらうよりないな~
と思った。

[むに]は疾走した
まるで
「竜馬が走る」である
…そんなかっこええもんかい…
とにかく『私的生活』を探さにゃ~
そして正確な引用をせにゃ~


でも一遍読んだ本は、
復刻版とはいえ、もう一度
ハードカバーでは
買う気がしない。
何故なら[むに]はワーキングプアの
ボーダーラインにいるからだ…
しかし何故か文庫本では出ていないみたい…。

そうだ、”ブックオフ”がある!
そこに無ければ堺のヨーカドーの天牛書店がある
それでも無ければ
ええい!復刻版を買おう

そう決めて
一発目のブックオフに飛び込んだが…
見事に、なかった。

目的の本はなかったが、
そのかわり、
@105円というのに釣られて
『夢のように日は過ぎて』

『お気に入りの孤独』
という二冊を
買ってしまった。

しかしブックオフはえらい!
ちゃんと作家別に分類して並べ
文庫本まで、チャンと整理している
これは買いやすい…

しかし目的の「雨か蛇か」の
原本がない。

持ち主とおっつかっつの
ぼろいスカイラインを駆って
堺の天牛書店へ向かおう
と思った途端、
[むに]のアタマに天啓の
ひらめきが来た

そうだ図書館がある
しかし時刻は4時35分である。
何年も図書館なるものに
無縁だ…。
土日は何時までやってるんだろか?

5時閉館なら…

間に合うか??

聖子の口ぐせ

さてお立合い!
「ガマの油売り口上」
じゃありません。

「聖子の口癖」とタイトルしたら、
どのくらいアクセスがあるかしら
と、試しに
「聖子」でググッてみたら、
なんと
4,270,000件もヒットした。
427万件…。
だから、これを見て
わがブログへ来訪した人は
おそらく4,270人はかたい。
かたいだろう。と思う

しかし
松田さん、野田さん、橋本さんの
聖子ファンの方々には
お生憎さま…でした
あなた方にはアンタッチャブル
のようで…。

そう、聖子は聖子でも
田辺の聖子さん、
かの3人さんより花も実もある
お聖ちゃんのことを書くんです。

これで読者は一気に
42人くらいになるでしょう
でも、
「残り福」って言葉もありますもんね。

ではお立会い、これからが本題…

[ むに ]がお聖ちゃんのファンになったのは
『私的生活』
という小説を読んでからである。
あらすじなど解説する気もないけど、
ともかく文体が斬新、
踊るようなリズム感があるかと思うと
急にしっとりした心模様をなぞる

とくに聖子さんが好きなフレーズは
「…ったら、なかった」
「…といったら、ない」
という係り結びである。

六甲の山麓にある豪華マンションから
神戸の夜景を見た時の
乃理子の感慨…(乃里子だったか?)

「…美しいったら、なかった」

この本は娘に送ってしまったので
正確に
引用できないのが残念。

ところが最近読んだエッセイの中で
またまた
同じようなるフレーズを
二か所も見つけてしまった。

『松竹座の思い出』
…(中略)
――松竹座を出ると戎橋に灯がついていたことがある。
父に手を取られて雑踏の中をあるくときめきといったら、なかった。幼女ながらに。

もうひとつは
田頭良子の川柳を評したなかに

”中風封じの箸哀しいが買うてゆく”
のするどい人生洞察など、太刀風一閃という、
手練のわざが見られる。
 その女ぢからが、人情や人間の動態に挑むときの
おかしみといったらない。
…(後略)…

といった具合である。
ほかにも
「あらまほしい」とか
「ちゃらんぽらん」とか
聖子の口癖とも言えるものもあり
それぞれに惹かれるのだが、
こういった
文体の好もしさではなく

[ むに ]が一番印象に残っているのは

『私的生活』の中で
新婚ほやほやの主人公たちが
ふたりだけがわかる会話として
使われていた言葉だった

それは

『 雨か蛇か 』

「あめかヘビか」じゃありません…
「あめかじゃか」と読みます。
どういう意味か
おそらく関西人でなければ
正解はむつかしかろう

断煙しっぱい譚

[むに]の尊敬する友人が言うには

「ブログで面白いのは失敗話、…どんどん失敗談を書くべきですよ…」

それで「試用取り消し」なんてのを書いたのだけど
どうしてもモヤモヤが残るのは
人間修業が足りないせい…

今日は「断煙しっぱい話」である。

いちばん最新は本日きょう  4月10日のはなし。

3時半起床
腹筋20回
なんとかいうサプリ(グルコサミン+コンドロイチン)
どうも食欲がない
ちいと軽く吐き気もする

これはタバコのせいか
とも思う…

では
今日は、何時までタバコを我慢できるか、やってみるか
4時半出発
雨がザンザン降っている
マンションから南港までノンストップ
信号の変り方を知ってるから…

音楽のみを楽しむ
やがて、到着。
きまったようにタイムカードは 4:44
PCを立ち上げ交通情報と天気予報のレーダーを見る
マウスを持つと
前頭葉から…([むに]の使い古しの前頭葉である)
「おい!たばこや!」
というコマンドが来る
あえて
…無視…
グーグルのニュースを見始める
また、今度は側頭葉から
「おい!たばこや!」
というコマンドが来る

「俺はタバコ屋ちゃうで…」と答える

(中略)

…(後略)
やがて、夜が明け、みんな出勤してくる

「[むに]さん!どったの?目がうつろやで…」
「へッ?…でも生きてマッセ…」

…あかん、禁断症状が始まってる…
…おかしいな、これまで禁断症状は4日目くらいやったのに…
…そんなにボ~としてるのかな?…トシのせいかな~?

エイッとタバコを引き寄せてしまう
しかし火をつけない
親のカタキのように睨めつけてから
おもむろにダンゴ鼻に持っていく…
(そういえば森林同僚のYさんは良い鼻してたな~。
まるで歌舞伎役者のような眉目秀麗だったな~)
と思う。
パイプの匂いを嗅ぐとアタマがフッとなる。
不思議だな~…、でも、まだ喫っとらんぞ~

シャーシ在庫確認のため
社用車で車庫へ向かう
車のハンドルを握ると
さすがにシャンとした
ところが走り出すとイカン、いかん!
周りの状況が、まるで
"デジャヴュ"だ。
いま生きてる、いま運転している、そういう感覚がない!
つまり夢の中のよう、まるで空を飛んでる。

車の少ない南港…ほとんど道路はスカスカで
ときどき野良ネコが道路を横切る…
巨大なWTCの塔さえ寂しげだ。

平常心を失ってる、これでは事故をおこす…
そう思った瞬間、
[むに]はタバコに火をつけていた。

こうして、断煙しようと思った
今朝の決心は又しても挫折した。
数々味わった’つまづき’の最新版だけれど
そのうちまた
懲りずに、トライしてみようか。

就活しっぱい譚③

「試用取り消し」というのは正確な言い方ではない。
「試用期間の後、不採用」というべきかもしれない。

ふつう試用期間というのは途中入社の場合、
1ケ月くらいらしい。
この会社の求人票にもそう書いてあった。
[むに]の不採用にされた理由は
「鍵を紛失したこと」だった。
これも正確には
「鍵をなくしかけた」というべきだろう。
なぜって、その日のうちに出てきたから…。

この事件は、いまだに[むに]の心のどこかにもやっているので
早く書いて忘れたい、という思いがある。
しかし書き出すと筆が進まない…。
つまり簡単に言えば
集金するがための料金箱を開ける鍵を
ある日なくしかけ、その不注意が責められ、
クビになったということである。

これには前に書いたように伏線があり、
女帝の存在や、その他もろもろを書き出すとキリがないので
やめようと思う。

ただ事件の経過は、[むに]が預かった料金箱のカギがなくなり、
一同でもって探し回る騒ぎになった。
結果、夕方になってそれが[むに]の鞄の底から出てきた、
というわけである。
そのカバンは東急ハンズで買ったものだが、やたら
ポケットが多い(おそらく20コくらいはあるだろう)。
そのカバンはもちろん何度も探したが、無かった。
また、私以外の社員二人もカバンを見てくれたが、その時
彼らも発見できなかったのである。
ところがポケットの多さが災いしたのだろう、サイドにある
網ポケットの下に密かに鍵が隠れていたのだった。

だから反省すべき点はポケットの多さというつまらないことに
帰着する…。
皆さん、大事なものはシンプルな構造の、ポケットの少ない鞄を
使う方が身のためですよ…。

就活しっぱい譚②、ポケットの多すぎるカバン

就職活動で
なにが恥ずかしいかといって「試用期間」で
採用取り消しなるほど
恥ずかしいことはない…
それを[むに]は初めて経験した。
長いあいだ履歴書さえ書いたことがなかった。
(つまり自宅で「SOHO」をしていたからだ)
ところが定収入が必要になって、やむを得ず
職を求めた…
ハローワークに行って、あれこれ探し、
とにかく面接に行ったら、即採用になった。
入社したら、年齢が高いのに1年で正社員にしてもらえ、
まもなく経営にも参加させてもらえるまでになった。

このあたりの経緯はブログに書いた。

その後、あるシンクタンクに応募したら
20数名の応募者があり、PCスキルの実務テストまであったのに
高齢者でただ一人採用になった。

ところが、
そういう[むに]を、ある出来事で「試用取消」にした
おそるべき会社があった。
現在わたしはある運輸会社でつつがなく半年勤続しており、
森林保護員という準公務員の仕事にもついている。

就活しっぱい譚①試用取り消し…

[むに]は一度「試用期間」で失敗した経験がある。

[むに]の就活、つまり学卒以来、思いもかけないアクシデント
はじめて味わった挫折である。
これには沢山のフアクターがある。
つまりけったいな会社であったことが第一、
イガイな女帝がいた会社であったことが第二、
そして「ポケットの多すぎるバッグを買った失敗」が第三、

ある会社(これはコインパーキングの会社、ガッカイ系)だが
まるで銀行かIT会社かというような社名なのに
とにかく佐賀弁でいう「しからしぇいな」会社。
(検索しないように…)
笑…

これとは関係ないが
前振りに「試用取り消し」でググッてみたら
ある大学生が内定期間に企業名を入れた名刺を作りたい
という事例がヒットした。
[むに]の例とはまったく関係がないが
引用しておきます。
おもしろいので一読の価値はあります。
これは回答者のログです。

「内定段階の法人名を入れた名刺を配るのはおやめなさい。
1.私の関わっている企業で、似た事例があり、その社員は、
いきなり懲戒処分(口頭注意)を受けました。
その企業では、入社式の翌日から、社員研修が1週間あり、
その後、正式に現場に配属される仕組みになっていたのですが、
入社式の夜、社名と本社所在地、代表電話をいれた自前の名刺を知り合いに配ったところ、
社員研修期間中に、そのうち一人から「様子見」の電話が掛かりました。
ところが、正式に配属されていないため、受付では対応できず、人事部に電話が転送されました。
ところが、「個人情報保護法」という法律の関係で、在籍照会への回答はうかつにはできないことになっており、配置もされていない新人のことをどうやってその人が知っているのかという問答をしているときに、その人物が名刺に基づいて電話をしていることが判明しました。
その会社では名刺は個人が勝手に作ってはならないこととなっており、
配属前の名刺を誰が作ったのかということになりました。
この後は省略しますが、取締役でもある人事部長は「前代未聞の事案」として、当初は試用取消にすることを主張していたほどです。
「あこがれの会社に入ったのだから、そこまではしなくても」と社長が言わなければ、
そのままクビだった事案です。入社後ですら、こういう会社もあります。
しかも、入社後も数ヶ月は試用期間です。
今は、「コンフライアンス」(法令遵守)といって、「ルール」違反には、
厳しく対応することが企業全体に求められていますので、たかだか1週間ぐらいのことで危険を冒すのはおやめなさい。

2.社会常識として、入社直前とはいえ、内定段階の企業名を入れた名刺を配るのは非常識だと私は思います。
(何が常識かということを質問しているわけではないことは承知の上で申し上げます。)
配属先その他が正式に決まってから葉書などを出すのが常識だと思いますよ。
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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