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謙虚さのにじみ出る人柄が…

あるブログ( ’yansono’さんという人)から拾ったログ
たいへん面白いので引用します。

……自慢話で終わるヒト。
テーマ:面接
 採用スペックとしては、【求めるキャリアとスキル】【人物像】【年齢】【給与条件】等を挙げ、候補者選定を行います。
 キャリアやスキルについては専門的なもので、即戦力を求める以上譲れないものもありますが、実際の採用面接の際に意外と重要なのは【人物像】です。
 人物像は文字にすると、「明るく積極的・創意工夫好き・○○業界に興味関心がある・コミュニケーション能力が高い・・・」等々書いてあることが多い。
 実際には人によって変わってくるんで、書類なんかでは絶対に判らないんですよね。しゃべってみないと判らない、そんな流動的要素が実は一番重要だったりします。

 中途で即戦力を採る以上、畑違いの人(年齢にもよります)は残念ながらピックアップされない場合が多いですが、書類上で「この人の経験は当社にマッチしてる!」って喜んで会ってみても、実際に話してみたらガッカリ・・・。なんてことはザラ。キャリアやスキルがいかに完璧でも人物像が完璧でなければ落とすことになります。特に営業は会社の看板を背負ってユーザーやコンシューマーと取引する訳ですから当然です。

…中略…
 
 この前面接した人で、ちょっと面白い人がいました。それは新卒の面接にも大変参考になります。
 その人は、IT業界において過去に幅広い経験を積んでこられた方で書類上もそれはそれはすばらしいスキルをお持ちでした。書類だけ拝見すれば、どこでも三顧の礼を尽くされ合格されるような方。期待と興味を持って面接させていただきました。

 ・・・でも結論は不合格。何がダメだったかというと、一番の理由は「自分のことを単に自慢しているだけ」ということなんです。いかに自分の実績がすごいかということを盛んに長々とアピールして下さいましたが、じゃあそれがうちの会社にどう活かせるのかをアピールしてないんですね。
 単に「私はこれができるしこれもできる。どう?すごいでしょう?」っていう感じなんですね。完全に自己PRの意味を勘違いしてるんです。でも皆さんはこの違いって判りますか?

 採用面接での自己PRでもっとも大事なのは、費用対効果がいかに高いかを散りばめること。あるいはストレートに言ってもいいですが。だから中途であれば「私はいままでこういう経験を積んで、こういう実績をあげてきました。これは御社のこのビジネス展開に必ず有効で、きっと貢献できると思います」っていう趣旨のことを伝えないといけない。実際にどんなビジネスを展開しているかは、会社の中に入ってみないと絶対に判らないはずですが、自分なりに研究した結果、「自分のここは売れる!」と思った経験や実績があるからこそエントリーする訳ですから、自慢話で終わったら、「あいつ何しに来たんだ?」ってことになっちゃいます。

 新卒の面接でも同じです。自己PRの内容は面接官が納得できるものでなくてはいけませんが、同時に自慢ではなく、入社後の活躍に繋がる内容でなくてはなりません。別の言い方をすると、自分の活躍の可能性を含んだ受け答えをすれば、コミュニケーションがスムーズにいくことは明白です。

  「私は御社の常に新しい分野に挑戦し、市場を開拓していくというポリシーに大変共感いたし、エントリーしました」
         ↓
 「私は一度やると決めたらやり抜く性格です。というのも、過去アルバイトでこういう経験をしました」
         ↓
 「これは、例えば御社に入って新商品を新しい市場に開拓していくという仕事の場合、多少の困難もへこたれずやり抜けると考えています」

 実際の面接はこんなに単純ではないでしょうが、要は挑む方の基本的な考え方として、キーワード全てを線で繋げることを意識せよ、ということが言いたいんです。これは聞いてる方は非常に納得します。面接やってる人間がいうんだから間違いないです。
 
 「私は、今までこれとこれとこれの資格を取りました!(すごいでしょう?)」
 「私は、学校でこういうタイプだって言われるんです!(すごいでしょう?)」
 「私の特技はこれなんですよね!(すごいでしょう?)」
これは全部、自己満足の自慢話。すればするほど会社サイドと温度差が出ます。
…(後略)…

こういう人は「空気をつかめ」ない典型でしょう。

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人の通らぬ道に花あり その②面接の空気をつかむ

(承前のつづきのつづき)

「面接の空気をつかむ」
 前日でのべた「空気をつかむ」は「空気を読む」ではない。
 文字通り「つかむ」のである。
言いかえれば「その場を把握してリードする」ことである。
 
 まず何よりも大切なのは「自慢」が御法度であることだ。
学歴自慢、会社自慢、成績自慢…とにかく自慢っぽいトークは
空気をつかむ際の最大の敵である。
「これは自慢っぽいな」と思ったら言葉を呑み込むこと…。
 相手に自慢っぽく聞こえたら絶対に空気をつかむことはできない。
 誰にも多少なり、うぬぼれがあり、それが垣間見えてしまうのは
無理はない。しかし、面接の場では完全にタブーである。

 次に大事なポイントをふたつあげよう。
 会話の中身はほとんどが面接官の質問にあなたが答える
という図式になる。
 (ここでは新卒の面接は除外しています)
 典型的な質問は
   応募の動機
   仕事の経歴やスキルの内容
   家庭環境や待遇・通勤などの状況
などなど、千差万別である。
しかし、どんな質問でも、あなたの答は
 (1)はじめに「はい」ありき。である
質問に答えるタイミングは相手が語尾を切ったのち
一呼吸おいて、まず「はい」である。
 たとえ、あなたの答が「否定」であっても、初語はまず
「はい」。その後に意見や理由を答える。
 よくテレビで局のキャスターが海外の特派員などに
コメントを求めた時、画面のキャスター氏は、必ず
はじめに「はい」と答えてから状況を話し出す、
あの呼吸を思い出してほしい。

例1(履歴書に取得資格がない場合の意地悪な質問)
:Q「あなたの応募の動機は「自分のスキルを高めたい、
と書かれていますが、これまでされてきたお仕事について
何か資格をとられましたか」
A:「はい。…国家試験に類するような資格はひとつも
ありませんが、XXについては社内で皆がわたしに尋ねてきて
いるようでした」
Notice:この答によって、あなたがXXについては会社では
リーダー格であり、なおかつ「尋ねにくる」ことによって
社内でも協調性が豊かであることが察せられるのである。

例2(転職が多い場合の意地悪な質問)
Q「職歴を見ますと3年以内に会社を転々とされていますが…」
A「はい。…みっか、みつき、三年といいますが、その会社が
自分にフィットしているかどうかは3年で判断できると思います」
   Notice:面接官の質問は言外に「あなたは飽きっぽい性格では
        ないですか。忍耐力が不足しているのでは?」と
        訊ねている。それを切り返すのでなく、いったん「はい」と
        オモテの言葉を受け入れておき、
       「仕事・または業種には適性というものがある」
        ことを感じさせる応答をするのである。
 こう答えると相手は性格のことなど忘れて「そうかも」と考えはじめる。
あとはだまって微笑しておればよい。
 面接官は馬鹿ではないので、次の質問のレベルを再考しはじめる。

(2)なんらかの準備してきたことを
   さとらせる…それには簡単な質問が一番よい
例1:Q(面接官)「あなたの方から何かご質問はありませんか」
A1「ネットで拝見しますと御社はここ10年ほどで売上高を3倍にされています。
その驚異の成長の原動力は何でしょうか」
A2「御社の社員平均年齢は38歳となっていますが、わたしが採用されると
平均年齢をぐ~と引き上げそうで、恨まれませんでしょうか」
このトークはシニアの面接には特に効きます

人の通らぬ道に花あり ②面接ドキュメント

(承前)

「それはたいへん有難い御言葉ですが、
まだ前職の延長が残っていますので…
ちょっと即答はできかねます」
「と言われますと」
「午前8時までなら、その後9時から又シンクタンクに勤めることも
可能だからで、まだそれを先方に連絡しておりませんので…」
「そうですか、ではご検討いただくこととして、パソコンのご経験は
どれくらいのものでしょうか」
「もともと私はマックでPCを始めまして、パソコン通信の時代から
ですから20年ほどになります。
途中から仕事の必要上、ウイン派になりましたが、
エクセルに関してはマニュアル本での独学で、中習ていど、
関数コマンドの入り口くらいまでは扱えると思っています」
「では他の社員にも教えていただくこともできるわけですね」
「自信はありませんが、前職のシンクタンクでは同僚の補助員から
何か分らないことがあると私の所へ聞きに来ていたようでした」
ここで2年前にエクセルで作った自作の「防衛運転マニュアル7ヶ条」の
プリントアウトを出して見せ、
「これが数年前の会社で委託されて作ったものです。
一応、すべてオリジナルです」
テーブルを一巡して、シートが返ってくると
支店長以下3名のエライさんが立ち上がられた。
「私ごとき者に過分のお言葉をいただき有難うございました」
今思えば、なんと大時代な挨拶だったか…。
(でも初対面ではこれくらいが丁度いいのかも)『五輪書』参照


あとに残ったS次長の第一声
「では [唯一]さん、いつから出勤していただけますか」
これって「即決」ということなんじゃないか?
たしか求人は1名で「3日以内に採否」とあったし、
他の応募者もあろうというのに…。
… [ワタシ/唯一]の返事…
「先ほど申しました前職の件も未決ですので、それを
含め、明日お返事させていただきたいと思います」

 約1時間に及んだ面接ドキュメントはこんな感じだった。
意外だったのは
 こんな大きな会社が「即決」に近い採用をしてくれたこと、
 その日の交通費を支給してくださったこと。
この二つはこれまでの4年間の求職活動中
初めての経験だった。
      (つづく)

こんな仕事があったのか④

 今日の index は「人の歩かぬ道に花あり」
 ブログタイトルに書いた月収27万円はどうして可能になったのか。
 早朝点呼員も森林保護員もともに時給@1300円である。
しかも点呼員は平日の7時間の拘束のみ…そして
後者の保護員は土日の週末だけのJOB。
 まず点呼員の仕事について。
 「ハローワーク」のネット検索で、時給1200円を入力すると
まず、これがヒットしたが、当初の求人票では午前5時~8時まで
の3時間という記載があった。
 しかし時給1300円なので3時間でも4000円になる。
しかも公共交通機関が動く前だから当然車通勤可である。
 その上、当時は別会社で「大阪市雇用対策推進事業」にも
かかわっていたので、8時に終わっても大阪市内なら日勤で
勤めることも出来るではないか。
 ダメモトという感じより、かなり規模の大きい運輸会社なので
なにか他のメリットもあるかもしれない、と早速応募した。
 ハローワークで仲良しになった女性担当者から電話を
入れてもらい、面接の日時を打ち合わせるため、その会社の
人事担当者と電話を代わってもらった。
 この時の印象が、例の「感度ビンビン」だった。
 電話での会話なのに、しかも2分くらいしか話さないのに、
人事の「S次長」さんは、もはや顔も見ないうちに採用に近い
話しぶりになっている。
 出会い頭の就活感触はこんな具合だった…。
     つづく…《 次回は面接ドキュメント 》

こんな仕事があったのか③


 昨年の12月中旬に書いた冒頭のあいさつは
こんなようなものだった。

私がブログを作ろうと思ったきっかけは
いま、本業以外に二つの仕事に採用されたからである。
ひとつは早朝点呼員
会社はM菱系の運送会社
…(正式に書けば「運行管理者補助員」)
もう一つは森林保護員
雇用主は森林管理局
…(横文字で書けば”グリーンサポートスタッフ”)

平日は早朝点呼員に出かけ、
週末は森林保護員に勤務する
この二足の草鞋(ワラジ)のほかに
平日の午後は正業の「SOHO」で嫁さんをサポートする。

つまり、わたしは朝から晩まで忙しくてしようがないのである。
こういう生活って、角度をかえて見てみると
一日を2倍に生きてることなのじゃないか
と、ふと思った。

これまでわたしは嫁さんと二人、自宅を事務所にして
「SOHO」を自営していた。
ものすごく忙しくて、年収は1500万前後…。
嫁さんがデザイナーで、わたしがその他のサポート
写真撮影・コピーライティング・企画書制作代行…その他もろもろ
主なクライアントはある新聞社(4大紙の1)で
そのスポンサーから、5年前とつぜん仕事を切られた。
表向きは「アウトソーシング(外注)の改革」であったが
実態は新聞社内での権力闘争に巻き込まれ、
負けた方にわれわれが属していたからである。
突然、襲った生活の危機。
新規顧客の獲得に奔走したがどうにもならない。
…とうとうマンションのローンも払えなくなる。
そして4年前から就職活動を始めた。

以来、十数種の仕事についた。
高齢者に属するわたしの就活は決してラクではなかった。
しかし、今では「人生を2倍生きてるような」充実ライフを
送っている。

このわたしの4年間の経験は
人生観が変わるほど「いい勉強をした」とふりかえっている。
それと同時に、高齢であるゆえに就職に苦労している人や
くじけそうになってる人、暗い気持ちで日々すごしている人に
なにかの役にたちたい。また、すこしでも励ましになれば…

そういう気持ちが出発点である。

労働審判はじゅうぶん使えます

平成16年から始まった「労働審判制度」
これは一般の社員はもちろん、パート・派遣社員まで
十分に活用できます。
しかも経費は弁護士さんとか行政書士さんとかに
頼まなくとも「本人訴訟」で印紙代くらいで提訴できます。
(「どうしても勝ちたい」とか「これ以下では和解しない」とか
固い決意をお持ちの方はプロに委託するのが無難です)

シニアの就活②‐9  正社員への途(番外編)

…つづきの続き…労働審判勝利
…さて、この会社で正社員になって沢山の恩恵に浴したが、
詳しくは『五輪書』で書きますので御参照のほど。
 それより、番外編として[むに]がこの会社で失敗した話…。
一言にしていえば、つい調子に乗って勇み足をした結果、
昨年2007年正月に、いきなり解雇された。
もっとも色んな兆候はあったので「いきなり…」というのは
やや正確ではない。
つまり新社長のもとで「HQ」に参画していた私を
旧社長がニガニガしく思ったのだろう。
私の知らないところで水面下の相談が進んでいたにちがいない。
一昨年の夏ごろより新社長の態度がよそよそしくなり、
「社員は社員だが、日給月給にする」と言い出したり、
HQが立ち消えになったり、配券業務がきつくなったり、はては
私の代替要員と思われる若い社員を入れたりしはじめた。

どうもおかしいなと思った矢先、
今度は私の仕事を「業務委託」に切り替えたいと来た。

これは実質「社員をやめよ」というのと同じ、
つまり下請けになりなさいという宣告だった。
…わたしも「ちょっと思い上がったか」という心理的負い目もあり、
仕方がない、また出直しだと腹をくくって、それに応じた。
そして、メデタク?2月15日に「解雇」という離職票をもらった。

ところが、ここから話は急展開し、色々と話がかみ合わなくなってきだした。
新社長は解雇の条件として「業務委託契約」を結ぶと約束したのに
会って条件を詰めるとノラリクラリ(まだ若いのに…)
結局、話は宙に浮いたまま期限の3月15日になった。
この日に来たメールには「契約を保留したい」という内容が。
私もこの違約についに堪忍袋の土手が決壊した(「緒が切れた」が正しい)。
…その日から「解雇無効」の訴えをする準備を始め、
ネットで事例を検索しまくって、どうしたら勝てるかを研究した。

労働基準監督署に駆け込むか、
労働局の「労働あっせん」を申請するか
それとも少額訴訟に出るか(60万まで)
どれもこれも、まだるっこい。
そして最後に選んだのが
「労働審判制度」に訴えることだった。
そして大阪地裁から「本人訴訟」の訴状を提出した。
(…この間の詳細も『五輪書』の番外編で詳述する)
そして勝訴した。
和解金は45万円、ちょうど2か月分の給料に相当する。
これを退職金がわりと解釈してホコをおさめた。

「正社員への途」の項を終わる。
ここで詳しく書けなかったこと
(高齢者でも正社員になれるノウハウなど
は五輪書で読んでください)

シニアの就活②‐8  新年のトピックス(正社員への途)

わたしが書いたタイトルログを別のブログで偶然発見した。
なので、その旨書込みして何か返事があるか
とも思ったが
正月明けても微動だにしない。
そこで仔細にそのページ内を見てみると
ありました…
こんなリンク文面が…。

◆期間限定◆おまかせパック
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☆初心者でもできる!稼げる!
ほったらかしブログ記事自動作成装置『ezアフィリ』
世界2位のコンピューター会社元SEが
開発したほったらかしツール!


そうか、これがその正体だったんですか。
そのブロッガーさん(画像では美人でした)は
このツールでたくさん稼がれたんですね

でも、これって、いいんでしょうか?
この方を非難する気はありませんが
なんか違うように思うのですけど…

シニアの就活②‐7  新年のトピックス(正社員への途)

最近登録したメルマガに考えさせられた。
引用しますから、出所を知りたい方はメールください。お教えします。


>> (…中略…)
以前、応募者に“怒られた”ことがあるんです
んっ・・・間違えてないですよ
“応募者を怒った”んではなくて
“応募者に怒られた”んです
なんで“怒られた”かというと
私が“若すぎた”からだそうです

私が面接を始めた頃なんで
まだ30歳にもなってない時だったんですが
応募者は40代の後半の男性でした
履歴書の確認をしようとしてすぐに応募者が辞退すると言ってきたんです

どうしたのかなと思って確認すると
応募者:「面接って普通はもっと年齢が上の人がするもんだ」
     「あなたのような若い人に面接が出来るのか」
     「あなたにはどのような経験があるのか」

といって帰っちゃいました
確かに40代後半の人から見れば
20代後半の面接官って若いですよね・・・20歳も年下なんですから
もしかしたらこんな年下のヤツに面接なんかされたくないと思ったんでしょうね

でもね・・・上司が年下だったらどうするんですかね・・・この人
やっぱり「上司はもっと年齢が上の人がやるもんだ」とか言うんですかね

職場の上司も面接官も選ぶことなんて出来ませんからね
いろんな世代の人とコミュニケーションが取れないと
仕事もスムーズに進みませんよ
それに年功序列が崩れた現在の会社では年齢は役職に関係無いですからね
私も出世して面接官をやってるわけではなく
たまたま職種として面接を担当してるだけだったんですけど

面接官も普通の人なんで、かまえる必要はまったく無いですよ
最近は面接を専門の職種にしていない人が面接をする場合も増えてますし
たとえば人を募集している職場の課長とかがね

普段、面接をしていない人が面接をする場合もあるんです
この場合・・・もしかしたら応募者よりも面接官の方が緊張してるかもしれませんよ
「何を聞いていいかわからない」とか言ってね

応募者も緊張するかもしれませんが面接官だって同じです
相手も同じ人間なんで初めての人と話をするときは緊張するんです

面接の時に緊張する人はちょっと想像してみてください
「この面接官も今日が初めての面接で緊張してるかも」って
少しは気が楽になるんじゃないですか
何事もポジティブに考えていきましょう!

…引用おわり…
同感ですよね

謹賀新年2

ネット長者とは……?
 左のウインドウにある月収100万以上とかの成功譚は
本当なのだろうか?
 いつも疑問に思うのだが、ある人のコメントによれば
「あれは瞬間風速で、そういう時もあった、という時なのさ」という

しかし、この社会で生きているかぎり
つまり年金とか配当とか家賃収入とか
そういう確定した安定収入を得ている人はのぞいて
ほかの大多数の人々は、そうではないだろう。
またネットで収入を得ている人も
来月からは、どうだかわからん
という人も多かろう…。

シニアの就活はあまくない

謹賀新年
 年頭のあいさつとしては多少きびしいかも…。
しかし高齢者の就職活動は、意外に思ったとおりにいかないもの。
 こういう色んな状況判断ができない人が増えている。
ことし、どういう仕事で自分を生かそうと考えているか、
 そういう人たち(つまり私の仲間だ)にどんなアドバイスができるのか
 私なりの構想もあり、色んな展開も志向しているけど…
 
いま静かに考えている。
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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