スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就活しっぱい譚③

「試用取り消し」というのは正確な言い方ではない。
「試用期間の後、不採用」というべきかもしれない。

ふつう試用期間というのは途中入社の場合、
1ケ月くらいらしい。
この会社の求人票にもそう書いてあった。
[むに]の不採用にされた理由は
「鍵を紛失したこと」だった。
これも正確には
「鍵をなくしかけた」というべきだろう。
なぜって、その日のうちに出てきたから…。

この事件は、いまだに[むに]の心のどこかにもやっているので
早く書いて忘れたい、という思いがある。
しかし書き出すと筆が進まない…。
つまり簡単に言えば
集金するがための料金箱を開ける鍵を
ある日なくしかけ、その不注意が責められ、
クビになったということである。

これには前に書いたように伏線があり、
女帝の存在や、その他もろもろを書き出すとキリがないので
やめようと思う。

ただ事件の経過は、[むに]が預かった料金箱のカギがなくなり、
一同でもって探し回る騒ぎになった。
結果、夕方になってそれが[むに]の鞄の底から出てきた、
というわけである。
そのカバンは東急ハンズで買ったものだが、やたら
ポケットが多い(おそらく20コくらいはあるだろう)。
そのカバンはもちろん何度も探したが、無かった。
また、私以外の社員二人もカバンを見てくれたが、その時
彼らも発見できなかったのである。
ところがポケットの多さが災いしたのだろう、サイドにある
網ポケットの下に密かに鍵が隠れていたのだった。

だから反省すべき点はポケットの多さというつまらないことに
帰着する…。
皆さん、大事なものはシンプルな構造の、ポケットの少ない鞄を
使う方が身のためですよ…。
スポンサーサイト

就活しっぱい譚②、ポケットの多すぎるカバン

就職活動で
なにが恥ずかしいかといって「試用期間」で
採用取り消しなるほど
恥ずかしいことはない…
それを[むに]は初めて経験した。
長いあいだ履歴書さえ書いたことがなかった。
(つまり自宅で「SOHO」をしていたからだ)
ところが定収入が必要になって、やむを得ず
職を求めた…
ハローワークに行って、あれこれ探し、
とにかく面接に行ったら、即採用になった。
入社したら、年齢が高いのに1年で正社員にしてもらえ、
まもなく経営にも参加させてもらえるまでになった。

このあたりの経緯はブログに書いた。

その後、あるシンクタンクに応募したら
20数名の応募者があり、PCスキルの実務テストまであったのに
高齢者でただ一人採用になった。

ところが、
そういう[むに]を、ある出来事で「試用取消」にした
おそるべき会社があった。
現在わたしはある運輸会社でつつがなく半年勤続しており、
森林保護員という準公務員の仕事にもついている。

就活しっぱい譚①試用取り消し…

[むに]は一度「試用期間」で失敗した経験がある。

[むに]の就活、つまり学卒以来、思いもかけないアクシデント
はじめて味わった挫折である。
これには沢山のフアクターがある。
つまりけったいな会社であったことが第一、
イガイな女帝がいた会社であったことが第二、
そして「ポケットの多すぎるバッグを買った失敗」が第三、

ある会社(これはコインパーキングの会社、ガッカイ系)だが
まるで銀行かIT会社かというような社名なのに
とにかく佐賀弁でいう「しからしぇいな」会社。
(検索しないように…)
笑…

これとは関係ないが
前振りに「試用取り消し」でググッてみたら
ある大学生が内定期間に企業名を入れた名刺を作りたい
という事例がヒットした。
[むに]の例とはまったく関係がないが
引用しておきます。
おもしろいので一読の価値はあります。
これは回答者のログです。

「内定段階の法人名を入れた名刺を配るのはおやめなさい。
1.私の関わっている企業で、似た事例があり、その社員は、
いきなり懲戒処分(口頭注意)を受けました。
その企業では、入社式の翌日から、社員研修が1週間あり、
その後、正式に現場に配属される仕組みになっていたのですが、
入社式の夜、社名と本社所在地、代表電話をいれた自前の名刺を知り合いに配ったところ、
社員研修期間中に、そのうち一人から「様子見」の電話が掛かりました。
ところが、正式に配属されていないため、受付では対応できず、人事部に電話が転送されました。
ところが、「個人情報保護法」という法律の関係で、在籍照会への回答はうかつにはできないことになっており、配置もされていない新人のことをどうやってその人が知っているのかという問答をしているときに、その人物が名刺に基づいて電話をしていることが判明しました。
その会社では名刺は個人が勝手に作ってはならないこととなっており、
配属前の名刺を誰が作ったのかということになりました。
この後は省略しますが、取締役でもある人事部長は「前代未聞の事案」として、当初は試用取消にすることを主張していたほどです。
「あこがれの会社に入ったのだから、そこまではしなくても」と社長が言わなければ、
そのままクビだった事案です。入社後ですら、こういう会社もあります。
しかも、入社後も数ヶ月は試用期間です。
今は、「コンフライアンス」(法令遵守)といって、「ルール」違反には、
厳しく対応することが企業全体に求められていますので、たかだか1週間ぐらいのことで危険を冒すのはおやめなさい。

2.社会常識として、入社直前とはいえ、内定段階の企業名を入れた名刺を配るのは非常識だと私は思います。
(何が常識かということを質問しているわけではないことは承知の上で申し上げます。)
配属先その他が正式に決まってから葉書などを出すのが常識だと思いますよ。
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
おきてがみ







ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。