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岸和田おんな

窪田しゅな
こんなにでかい女だったかね?
脚が見えないのが残念だった。
ので探し出してアップしてみた
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奇遇の確率は何%?

むなしい夏の夢
2016(H28)年7月8日金曜
17時ちょっとまえだったか、期日前投票に行った帰り
「LIFE」ライフへ寄ろうと
区役所前から曲がったらアルフレ車が目に入った。
2連信号の手前で赤信号…何気なく横に止めたら
車のドアを開けて頭を突っ込んだ尻が見えた。
紺色のパンツだ。
髪が長いのでもしやと思って
信号が青に変わったから出なければいけないけれど
後続が来ていないので停車していた…

こちらに気付くかと思ったが
すばやく運転席に乗り込み、ろくに横も見ずに
発進し二つ目の信号を右折して西へ消えた。
信号が変わったのにこちらが動かないので
「お先に…」といった感じですぎさった。

このとき何を考えていたかと言うと
「何か月ぶりかねえ、こちらまで来ることあるの」
というつもりで窓越しに見つめていた。
私の車には全く気が付かなさそうだった。

この日は雨でヒサシぶりの休みとなって
出かける時にちょうど郵便局が
マイナンバーの書留を持ってきたラッキーでもあり、憑いてる日でもあったのに
「宝くじ」番号も見ずに終わった。
しかしこの邂逅はまったくの偶然で、
なにかの縁があると思わざるをえない。
あとで何という配達先があるのか
見に行ったら『日本薬局』の前だった。

太宰治 [桜桃」より

夏、家族全部三畳間に集まり、大にぎやか、大混乱の夕食をしたため、父はタオルでやたらに顔の汗を拭(ふ)き、
「めし食って大汗かくもげびた事、と柳多留(やなぎだる)にあったけれども、どうも、こんなに子供たちがうるさくては、いかにお上品なお父(とう)さんといえども、汗が流れる」
 と、ひとりぶつぶつ不平を言い出す。
 母は、一歳の次女におっぱいを含ませながら、そうして、お父さんと長女と長男のお給仕をするやら、子供たちのこぼしたものを拭くやら、拾うやら、鼻をかんでやるやら、八面六臂(はちめんろっぴ)のすさまじい働きをして、
「お父さんは、お鼻に一ばん汗をおかきになるようね。いつも、せわしくお鼻を拭いていらっしゃる」
 父は苦笑して、
「それじゃ、お前はどこだ。内股(うちまた)かね?」
「お上品なお父さんですこと」
「いや、何もお前、医学的な話じゃないか。上品も下品も無い」
「私はね」
 と母は少しまじめな顔になり、
「この、お乳とお乳のあいだに、……涙の谷、……」
 涙の谷。

夏の到来が近い或る朝
ふと見つけた風景を思い出す。
私はそれを[黒キャミ」と名付けた…

横顔の美しさ

HarukaProfile.jpg

パナソニックのファンではないが
このはるかのプロフィールには見入ってしまった…

3Yamagals.jpg

あの勝尾寺展望台の景観は
いまどうなっているだろう。
一番左の山ガールは高価なオリンパスのデジカメを
持っていたなぁ…
プロフィール

ゆいつむに

Author:ゆいつむに
 …漢字では「唯一無二」…これを横文字では ” yuiits " と略す
 …浪華は大和川のほとりに棲息…ブログで書く2つのテーマ 以外に6つの顔を持ってる…。

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